おすすめ/RECOMMENDED

三大祭、紅葉、名所などを厳選して記事とビデオでご紹介!
Recommended articles and videos, BAAH!

あ、ポチッとな/CLICK HERE!

《京都紅葉2016!》混雑・渋滞を避ける方法!!

 そろそろ京都市内では紅葉が本格化してきました。今年は当たり年なので、例年以上に混雑が予想されます。

 そこで、今回は市内で移動の際、混雑・渋滞を避ける方法についてご紹介します。
 以下、箇条書きで失礼いたします。

 尚、本ページは今後、予告なく更新される可能性があります。

スポンサーリンク

京都市内の主な移動手段

自転車

 自転車が市内最強の移動手段。レンタルサイクルを利用が推奨される。ただし、市内に精通していないと道に迷う可能性がある。雨天時、厳寒時は不利。場所によっては駐輪場がない場合がある。

地下鉄、JR西日本、京阪、阪急、嵐電

 バスと異なり、渋滞・遅延の可能性が低いので計画が立てやすい。観光地のすぐ近くに駅があるわけではないので、この場合、バスを利用する必要性がある。

京都市交通局ホームページ

JR西日本ホームページ

京阪ホームページ

阪急ホームページ

嵐電ホームページ

市バス

 市内を隈なく走るので便利だが、紅葉の時期は混雑する上、主要観光地付近では渋滞する。このため、紅葉の時期はなるべく電車を利用することが望ましい。500円の一日乗車券(京都バスでも利用可。ただし使えない路線がある。)を購入すると便利。

 京都駅前のバスターミナルは東山方面(三十三間堂、清水寺、祇園方面)に向かう100、206系統が出発するD1、D2乗り場はバス待ちの列ができる。この時期は臨時便が増発され、どこが乗り場かわからなくなる。その上、誘導の人が入ってきたバスから先に出そうとするので、さらに混乱する。
 よって、特段の事情なき限り、三十三間堂、清水寺、祇園方面へは以下に記載する手段で行くこと。

 市バスをやむを得ず利用する場合、時間には十分余裕を見ること。

 バス停の変更や臨時便については、京都市交通局ホームページを参照のこと。

京都バス

 貴船、苔寺など、市内の外れに行く際に利用。もちろん市内も走っているので適宜利用できる。こちらも500円の一日乗車券を購入すると便利。ただし使えない路線がある。

京都バスホームページ

自家用車

 主要観光地周辺は混雑する上、駐車場があまりないので、特段の事情なき限り使用しないこと。やむを得ず使用する場合は、岡崎公園駐車場などの大きな駐車場に止めて、電車、バスなどの公共交通機関を利用すること。貴船などの山間部は自家用車が便利なように感じるが、道路が狭く、自動車がすれ違えない場所が多々あり、渋滞するので注意。

スポンサーリンク

清水寺、高台寺、圓徳院、長楽寺

 JR京都駅からは86、100、110、206などが五条坂、清水道で停車するが、紅葉シーズンは車内が混雑する上、東大路が混雑するので、特段の事情なき限り、バスの利用は避ける。阪急河原町駅、京阪祇園四条駅、市バス四条河原町バス停から四条通、二年坂・三寧坂を経由し、松原通り(清水寺の参道)もしくは建仁寺境内から八坂通を経由して行くのが望ましい。この場合でも松原通り合流後は渋滞を覚悟すること。

 バス利用の場合、五条坂で大半の乗客が降りるので、五条坂は混雑する。歩道が狭いので車の往来に注意すること。
 清水道で下車した場合、松原通りを登るが、ここも渋滞気味になる。ここも歩道が狭いので車の往来に注意すること。

 夜間拝観の帰りにバスを利用する場合、満員で乗れないことを想定し、時間には余裕を持つこと。夜間の東大路は比較的空いているので、タクシーの利用も視野に入れること。

 清水寺は特に混雑するので、こちらを参照すること。
 

スポンサーリンク

三十三間堂、智積院

 京阪七条駅を利用の事。徒歩約10分程度。

スポンサーリンク

知恩院、青蓮院、将軍塚

 地下鉄三条京阪駅などから市バス岡崎ループを利用すると利便に適う。

 清水寺や八坂神社、高台寺などとセットで回るとよい。

 将軍塚へはタクシーを利用すること。

 

スポンサーリンク

南禅寺、天授院

 地下鉄東西線の蹴上駅を利用すること。

スポンサーリンク

永観堂

 地下鉄東西線の蹴上駅を利用すること。最寄りバス停は南禅寺・永観堂道であるが、5番系統しか停車しない上、混雑する。バスを利用するなら、東天王町バス停を利用するのが望ましい。東天王町からは、嵐山、銀閣寺、金閣寺、御所などに一本で行けるので便利。

スポンサーリンク

銀閣寺、法然院、安楽寺、哲学の道

 京都駅からは17番系統を利用するのが望ましい。比較的空いている。

 

スポンサーリンク

金戒光明寺、真如堂

 バスの利用の岡崎神社前で下車し、金戒光明寺→真如堂と回るとよい。

 真如堂前バス停から真如堂へ行く場合、物凄く急な坂を登るので注意すること。

スポンサーリンク

嵐山、天龍寺、宝厳院

行き

 JR、嵐電、阪急の利用が推奨される。ただし、平安神宮、永観堂など93番系統が使える場合は市バスの利用が認められる。93番系統は比較的空いているうえ、大半の乗客が嵐山で下車する。ただし、週末、祝日はバス停が移動するので注意。にj

 電車のなかではJRが混雑が少なく便利。嵐電は最大で2両編成のため、満員になることがよくあるので注意。阪急は駅が少し離れているが、四条大宮や、四条烏丸から出発できる。

帰り

 週末、祝日はバス停が移動するの上、混雑するのでなるべく利用しないこと。

スポンサーリンク

大覚寺

 28、91番系統のバスでしか行けない。これらのバスは20分に一本の間隔で運行されるのでこの点に留意すること。特に閉門時間以降は混雑するので注意。

スポンサーリンク

金閣寺

 市バスでしか行けない。市バス利用の際には、北大路バスターミナル青のりばから204、205系統などに乗り換えるか、今出川駅から59番系統に乗り換えること。金閣寺に向かう系統はどれも混雑するので覚悟が必要である。

スポンサーリンク

龍安寺、仁和寺

 地下鉄今出川駅で下車し、烏丸今出川バス停から59番系統に乗り換える、三条京阪前バス停から59番系統に乗るなど、早めに59番系統に乗ること。龍安寺へは龍安寺前バス停で下車する。仁和寺へは御室仁和寺バス停で下車する。よく手前の御室バス停で下車する人を見かけるが、御室仁和寺バス停で下車のこと。
 

 嵐山からは嵐電を利用し、御室仁和寺駅で下車し、仁和寺へは徒歩で、龍安寺へは御室仁和寺バス停から59番系統に乗り、龍安寺前で下車。

スポンサーリンク

妙心寺

JR花園駅が嵐電北野線の妙心寺駅を利用する。

スポンサーリンク

北野天満宮

 出発地によっては、バスを使わざるを得ない場合がある。嵐電北野線の北野白梅町駅から徒歩10分くらいで行けるので、嵐電北野線を利用できるようなコースを設定するとよい。

スポンサーリンク

御所(京都御苑)

御所内は広いため、どこに行きたいかを明確にして、地下鉄の駅(丸太町もしくは今出川駅)を選択すること。

スポンサーリンク

東寺 

JR京都駅から徒歩で行くのが望ましい。所要時間は15~20分程度

スポンサーリンク

東福寺周辺

 JR奈良線東福寺駅、もしくは京阪東福寺駅を利用する。駅から東福寺までは混雑するので注意。臥雲橋付近は通行規制に注意。

スポンサーリンク

曼殊院など一乗寺方面

 タクシーの利用が推奨される。市バスは本数が少ない上、バス停から住宅街の中を歩いていくので迷いやすいので、注意。筆者は検証のため、バス停から行こうとして迷った。

この記事が気に入ったら
いいね!してね。
Follow me, BAAH!
Don't miss the latest article from Kyoto.
スポンサーリンク
その他
スポンサーリンク
フォローしてね/ Follow me, BAAH!
ヤギの京都観光案内/KYOTO GOAT BLOG
トップへ戻る