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前祭山鉾巡行、辻回しの様子 写真館 a.k.a. ビデオ館

 写真館更新です。今回は趣向を変え、先日行われました、前祭の山鉾巡行時の各山鉾の辻回しの様子をビデオでご覧頂きます。山の中で、単に方向転換するだけのものは除いてあります。山鉾に関しては、これから一年間かけて解説していく予定です。

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長刀鉾の辻回し

 最後に稚児舞の様子を撮影してあります。後程ご紹介します、放下鉾の稚児人形の稚児舞と比較してご覧いただければと思います。

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函谷鉾の辻回し

 函谷鉾の稚児人形は喜多丸君(かたまるぎみ)といいます。明治天皇の皇后のお兄さんの一条実良君(いちじょうさねよしぎみ)がモデルになっています。

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芦刈山の辻回し

 

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月鉾の辻回し

 月鉾はすべての鉾の中でいちばん重く、かつ、神木が高くなっています。それ故、辻回しにも時間がかかります。長刀鉾と船鉾(鉾という名前ですが、分類上は屋台になります。)以外の鉾には稚児人形が乗っています。月鉾の稚児人形は於菟丸(おとまる)という名前がついています。

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山伏山の辻回し

 舁山は単に方向転換するものと、何回転かするものがあります。本ページでは後者をご紹介します。

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霰天神山の辻回し

 

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鶏鉾の辻回し

 鶏鉾の稚児人形には、名前はありません。

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蟷螂山の辻回し

 蟷螂山はカマキリの人形が動くからくりが有名ですね。

鷹山

 現在休山となっている鷹山という山があります。1826年の巡行時に暴風雨で損壊した後、1864年の蛤御門の変の大火で御神体が焼けるなどして休み山になってしまいました。この山には人形がのっていたのですが、これもからくりになっていたそうです。現在は後祭宵山の期間だけ、大学堂というメガネ屋さん(三条室町西入ル)で展示されています。

鷹山のわんこ

 かわいいわんこがお待ちしております。

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菊水鉾の辻回し

 菊水鉾も蛤御門の変の大火(どんどん焼きとも呼ばれます。)で焼失し、昭和27年に88年ぶりに復活しました。稚児人形は菊丸という名前です。

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白楽天山の辻回し

 

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郭巨山の辻回し

 

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放下鉾の辻回し

 どこかのネズミさんのような模様が目を引きますが、もちろんネズミさんではありません。州浜という意匠です。州浜とは文字通り、洲のある浜のことです。

光明院の紅葉2016 波心の庭

 京都市内で例を挙げますと、この庭園は州浜を表わしています。

 放下鉾には三光丸という稚児人形が乗っていますが、唯一、動かすことが出来、稚児舞を舞うことが出来ます。

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岩戸山の辻回し

 岩戸山の屋根の上には伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の御神体が乗っています。

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船鉾の辻回し

 船鉾には「出陣の鉾」と「凱旋の鉾」の二つがあったそうですが、船鉾は「出陣の鉾」に当たります。「凱旋の鉾」は後祭の大船鉾になります。

次回更新は7月30日頃を予定しています。現在、祇園祭の撮影で手一杯な上、体調が芳しくなく、更新が滞っておりますが、今しばらくお時間を頂戴いたしたく存じます。皆様もご自愛ください。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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