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興臨院の特別公開2022:春と紅葉などのみどころ【御朱印あり】

表門 (重要文化財)

興臨院表門興臨院表門

唐草模様の浮彫が繊細な、檜皮葺の平唐門です。

唐門(重要文化財)

興臨院の唐門

室町時代の禅宗様式建築が特徴的な唐門です。重要文化財に指定されています。

興臨院の花頭窓

花頭窓(かとうまど。源氏窓ともよばれます。) からの眺めが素晴らしいです。是非実際に訪れて確認なさってください。

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興臨院の御朱印

興臨院の御朱印

昨年より御朱印があります。書置きのもので、300円。その場で日付を記入して頂けます。表門の受付で授与。

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興臨院とは

興臨院は大徳寺の塔頭寺院で、室町時代の1520年大に能登の守護、畠山義総(はたけやまよしふさ)により小渓紹ふ(変換できませんでした。付の下に心と書きます。)を開祖として創建された寺院で、畠山家の菩提寺になっています。興臨院という名前は義総の法名、興臨院殿翁徳胤大居士からとられています。その後、畠山家が衰退、本堂の修復が前田利家により行われたのを機に、前田家の菩提寺にもなっています。本堂は建立後すぐに消失してしまいましたが、1975年~78年にかけて重要文化財の唐門や本堂の解体修理が行われ再建当時に復元されました。方丈庭園もこの時の資料に基づき復元されています。現在では表門、唐門、方丈は重要文化財に指定されています。通常は非公開ですが、春と秋に特別公開されています。近年は特別公開の時期が伸びて来ており、長い期間訪れることができるようになってきました。

春にはさつき、秋には紅葉が見事です。特に、紅葉は素晴らしく、永観堂と並ぶ名所ですが、なかなか知られていません。いずれの時期も訪れる人もまばらで、ゆっくりと過ごすことができます。

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興臨院の基本情報

  • 名称 興臨院
  • 住所 〒603-8231 京都府京都市北区紫野大徳寺町80
  • 電話 075-491-7636
  • ウェブサイト なし 詳細は京都春秋ホームページ
  • 拝観期間 通常非公開
  • 拝観料 大人 600円 中高校生 400円 小学生 300円
  • 所要時間 1時間~

  • 近隣の主な観光地 大徳寺、総見院、黄梅院、金閣寺など
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興臨院へのアクセス

JR京都駅から興臨院へのアクセス

京都市営地下鉄烏丸線京都駅から北大路・国際会館方面行きに乗車。北大路駅で下車し、北大路バスターミナルから市バス204205206101102系統に乗り大徳寺前バス停で下車。

206系統が一番本数が多く便利です。北大路バスターミナルGのりば発です。

京阪から興臨院へのアクセス

三条駅で下車し、三条京阪前バス停から市バス12系統に乗車し、大徳寺前バス停で下車。

阪急から興臨院へのアクセス

烏丸駅で下車し、京都市営地下鉄烏丸線四条駅から北大路・国際会館方面行きに乗車。北大路駅で下車し、北大路バスターミナルから市バス204205206101102系統に乗り大徳寺前バス停で下車。

206系統が一番本数が多く便利です。北大路バスターミナルGのりば発です。



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