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京都市バス・鉄道の渋滞・混雑予想と回避策【永久保存版】

Contents

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京都市バスの混雑最新情報

ゴールデンウイーク中の路線変更

5系統が紅葉シーズン同様に、南禅寺・永観堂道を回避。12、59 系統が金閣寺前を回避し、わら天神経由で金閣寺道へ。ハイシーズンにおこしになった方には馴染みのある変更かと思います。

南禅寺、永観堂に行かれる場合は、地下鉄東西線蹴上駅で下車し徒歩で向かってください。南禅寺まで約5分、永観堂まで約10分程度です。

市バスで行く場合には東天王町から徒歩で向かってください、南禅寺まで約10分、永観堂まで約5分程度です。

12・59系統利用の際には、金閣寺前は利用できませんので、金閣寺道バス停をご利用ください。バス停には交通局の方がいらっしゃるはずです。降車時にはバスの外で清算が可能ははずです。

詳細は京都市交通局の該当ページをご覧ください。

混雑する路線

京都駅から清水寺・祇園方面

京都駅から三十三間堂・清水寺を経由し、祇園へゆくルートが季節の如何を問わずに、最も混雑する。ハイシーズンのみならず、週末も混む。尚、今春の改正で増発が加えられた。週末でも時間帯によっては空いている。混雑状況は緩和されていると評価できる。利用できる系統は、86、100、106、110、206である。京都駅前で空いていたら乗ってもよい。ただし、三十三間堂前バス停付近には三十三間堂、京都国立博物館があり、時期と時間によっては、ここから大量の人が乗って来る恐れがあるので注意が必要。不安な場合は後述する推奨ルートを利用されたい。今春から東山シャトルと称する臨時便が増設された。(観光シーズンの特定の日のみ運行されるようである。)他の系統と異なり前のドアから乗車する。

ヒヒヒ
ヒヒヒ

東山シャトルに乗るときは小銭、回数券、若しくは一日乗車券などのカードを用意しとけよ。

京都駅市バス乗り場祇園方面

上記の写真は京都駅前のバスターミナル、D1とD2乗り場である。清水寺・祇園方面のバスはここから出発する。経験則に照らし、写真と同程度の込み具合が分水嶺である。これ以上バス待ちの列ができていれば、86、100、106、110、206系統の利用は避けた方が無難である。(ヤギ撮影隊調べ)

清水寺に行く際には五条坂、清水道を利用することになるが、帰る際に注意が必要。ハイシーズン(特に桜と紅葉)はここに人が集中するため、10メートルくらいバス待ちの列ができることがある。京阪清水五条駅、祇園四条駅、阪急河原町駅、地下鉄四条烏丸駅、タクシーなどの利用を視野に入れること。

なお、京都駅から清水寺方面への臨時便(バスの正面に臨とかいてある)が出されることがあるので、空いていれば乗っても構わない。

京都駅前~祇園間の100、110、206

上記のなかでもとりわけ混むのがこの系統である。清水寺方面に行く乗客で満員になる。ハイシーズンは特段の事情なき限り、利用しないこと。本ページでは推奨しない。イベント時に臨時便が設けられることがあるが、これも原則利用しない。(空いている場合を除く)

ヒヒヒ
ヒヒヒ

臨時便はけっこう空いていることが多いぜ

嵐山方面

嵐山方面に行く系統は他の場所に比べ、極端に少ない。週末は路線とバス停が変更されるので、わかりにくい。後述するようにJR、阪急、嵐電などの鉄道を利用すべきである。

京都駅前~ 5系統

平安神宮、南禅寺、永観堂、銀閣寺などを経由し、本数も多いため、便利だが、季節の如何を問わず、混雑している。普段からできれば避けたい路線。本ページでは一切利用しない。南禅寺に行くときは、地下鉄蹴上駅、市バス東天王町バス停、若しくは岡崎ループの利用が推奨される。紅葉シーズンは南禅寺・永観堂道バス停に止まらないものがある。

あ

鬼のように混むよ

うん
うん

いや~ん

洛バス(100、101、102)

100番台はいずれも観光用の路線ゆえ、普段でも週末は混雑している。本ページでは他に手段がないとの理由で利用を推奨している場合があるが、その際の混雑は覚悟されたい。ただし、この三つの路線は市内の主要観光地を一周しているので、便利な路線ではある。たまに極端に空いていることがある。100系統は他のバスと異なり、前のドアから乗車する。

ヒヒヒ
ヒヒヒ

100系統に乗るときは小銭、回数券、若しくは一日乗車券などのカードを用意しとけよ。

111系統 二条城・金閣寺エクスプレス

二条城へは地下鉄で行くべきである。金閣寺へは地下鉄で今出川まで行き、59系統にのるとよい。若しくは北大路まで行き、そこから102、204、205系統などを利用のこと。迂遠に感じるかもしれないが、こちらの方が確実である。

200番台

200番台は循環系統で移動の利便に適うため、普段から混雑しがちである。しかしながら、上記の三者のような混み方ではなこと、また、利用しないと移動ができないことことから本ページでは多々利用する。週末、祝祭日、ハイシーズンは修羅場になることが多い。特に京都駅から金閣寺方面に向かう205系統。

循環系統は必ず、どこかで、入庫/乗務員交代がある。入庫の場合は同じ系統のバスに乗り換えなければならないので、運転手さんの指示に従うこと。

本ページで金閣寺道バス停で204系統を利用する場合、反時計回りのルートの方が比較的空いている。

59系統

バスで龍安寺に行くにはこの路線しかないので、普段から混雑しがちである。龍安寺は市内屈指の観光名所であり、参拝者も多いので、後述する金閣寺と同様、朝一に行くのが無難である。嵐電の龍安寺前駅から行くこともできるが、道がわかりにくいので留意されたい。徒歩で金閣、または仁和寺に行けるような気がするが、結構時間がかかる。

混雑するバス停

金閣寺道/金閣寺前バス停

混雑するが、金閣寺に行くにはこれらのバス停を利用するしかない。金閣寺に行く場合は混雑は必至。午後に金閣寺道バス停からどこかに行こうとするとほぼ確実に修羅場が待っている。対策としては、朝一で金閣寺に行き、その後、龍安寺/嵐山方面に逃れるのがよい。嵐山からは、鉄道を駆使して市内中心部にもどり、そこから目的地に移動できるので、日程立案時に考慮されたい。

やぎももさん
やぎももさん

かならず朝一どすえ

清水道/五条坂バス停

清水寺へ行く人が大挙するため混雑。本ページでは清水寺参拝に際し、これらのバス停は使用しない。

嵐山天龍寺前/嵐山バス停

嵐山にはこのバス停しかないため、混雑する。特に嵐山から市内に向かう路線が混雑する。また、特に紅葉期間中は例年、バス停が移動するので、混乱しやすい。

混雑する鉄道

嵐電

最大でも2両編成のため、混雑する。四条大宮~嵐山間が特に混雑する。本ページでも利用する。レトロな車両が多く、ラッピングも八ツ橋や漬物の広告で京都の電車という感じがする。一部路面電車になっている。

叡電

貴船、八瀬方面に行くには実質的に叡電しかないため、ハイシーズンは混雑する。京都バスでもいけるが迂遠である。本ページでも利用する。

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混雑回避のコツ

なるべく鉄道を利用

市内の移動では市バスを利用することが多いが、週末・ハイシーズンは市バスの利用を極さけ、なるべく鉄道を利用する。バス一本でいける場所に鉄道を乗り継いで行くのは迂遠に感じるかもしれないが、最終的な所用時間はさほど変わらない。

鉄道は遅延なき限り定刻通りに運行すること、他方バスは道路状況に左右されること、なによりも混雑することを総合考量すれば、鉄道を利用すべきである。

タクシーの利用

時間が切迫しているような場合、または、交通の便が良くない場所へ行く場合、タクシーを利用した方がよい。

自家用車の利用は厳禁

駐車場に限りがあること、また、駐車場にたどり着くまでに渋滞で時間がかかる等の事情があるため、高齢者を同伴するなどの特段の事情なき限り、自家用車は絶対に使用しないこと。特に貴船は道が狭いため、往来が困難である。ただし、大原・高雄は除く。

怒

なんで見えてはんのにつかへんのや

このような状況を回避すべく、自動車の利用は極力さけること。

やぎももさん
やぎももさん

本当にたどり着けないことがあるどすえ。

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京都市バスはなぜ乗りこなすのが大変なのか

kawaii

京都市交通局市バスマップ

上記のバスマップを参照されたい(すこし重い)。市内至るところに路線が張り巡らされている。京都の市バスは市内を縦横無尽に走っているので、路線図を見て乗り継いで行けばどこへでも行けるような気がするが、大きな間違いである。以下、理由を述べる。

路線によって本数が極端に異なる

一番多いものは約7分間隔で運行されるが、少ないものは一時間に一本程度であり、すべての路線の連絡がいいわけではない。また、おおむね19時を過ぎると、どの路線も本数が極端に少なくなる。また、夜は運行がない路線がある。例えば100番台系統は原則18時以降の運転はない(バス停による)。

乗り換えが困難

バスからバス

バスマップをみると、バスからバスを乗り継いて簡単に目的地に着けるかのように見えるが、これには大変な困難を伴う。例えば東京で地下鉄を乗り継ぐ場合、駅で乗り換えるので特に難しいことはない。ところが、京都の市バスの場合、交差点で乗りかえる必要性が生じる。交差点では3~8つのバス停がある。しかも、一つの系統のバスは原則、同じ名前のバス停で止まっても、行く方向が異なる(たとえば、四条河原町バス停から発車する203系統は西にすすむものと、東にすすむものがあり、バス停の場所は異なる。間違えれば、真逆の方向にすすむこととなる)。

故に、主要なハブ以外での乗り換えは避けた方がよい。以下、乗り換え可能なバス停を列挙する。

京都駅前 四条大宮 祇園 三条京阪前 四条烏丸 北大路バスターミナル 四条河原町(ただし、バス停が8個あるので、できれば避けること。必要性はあると考えられるので、一応記載する。)

ただし、以下の全ての条件を満たす場合、ハブ以外でのバス停での乗り換えが可能である。

1 バスを降りた瞬間に自分が向いている方角がすぐにわかる。

2 同様に、当該場所からみた目的地の方角が一瞬でわかる。

3 さらに、自分がいる場所と目的地が地図で確認しなくても地図上のどこかにあるのか、考えなくてもわかる。(例えば、今堀川丸太町にいるので、これから行く二条城はすこし下がればいいとわかる)

4 1~3を考慮の上で、複数あるバス停のいずれを利用するか判断できる。ただし、この判断は間違っていても構わない。なぜなら、目的地とは別の方向に向かうバスがあるからである。(例えば、銀閣寺道バス停から見て京都駅は南にあるが、西に向かって進んでいく17系統で行くことが出来る。もちろん南にすすむ5系統でも行ける。)

5 当該バス停に行き、自分の判断が正しいか確認できる。(バス停には系統と行き先、当該交差点のバス停の位置が書いてある。)

バス⇔電車

バス停と駅間の乗り換えはさほど困難を伴わないこと、また、利用しないわけにはいかないので、利用は推奨される。

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2018年3月17日 京都市バスダイヤ改正に関するおもな変更点

一日乗車券等の変更

市バス・京都バス一日乗車カード

バス一日乗車券と名称変更 価格は600円。均一エリアの運賃は230円のまま。

京都観光一日/二日乗車券

地下鉄・バス一日/二日券と名称変更 価格は900円と1700円。

市営地下鉄 1 day フリーチケット

変更なし。600円のまま。

増便

JR京都駅から清水寺や祇園方面に向かう206系統の混雑緩和のため、100系統が増便される。まだ実施されたばかりなので、未検証。車内の混雑は幾分緩和されると考えられるが、増便により、東大路(特に智積院〜五条通間)は混雑が予想される。JR京都駅から清水寺・祇園までの混雑が改善されると評価するに足りるかは現時点では明言できない。6月の時点では以前にくらべ緩和されていると評価できる。

西大路を通過する205系統が増便される。金閣寺や北野天満宮方面へのアクセスが改善されると解される。ただし、本サイトでは205の利用は推奨しない。

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市バスの利用方法

料金の支払いは以下の方法による。

運賃は後払いである。後方のドアから乗り、前方のドアから降りる。ただし、100系統、並びに東山シャトルを除く。

都バスのようにおつりが出るシステムではない。運賃(大人230円)を過不足なく運賃箱に入れる。両替ができるが、紙幣は1000円札しか利用できない。

尚、近年、市バスにはラインカラーというものが導入された。(たとえば河原町通は水色など)これらは、土地勘がないと混乱するため、利用の際には考慮しない方がよい。

京都駅バスチケットセンター

JR京都駅烏丸口を出てすぐ右にバスチケットセンター(写真)がある。ここで市バスの一日乗車券等の購入が可能である。

地下鉄・バスなび

また、地下鉄・バスなびという路線図や市バスの乗り方の解説が置いてあるので、これを入手するとよい。一日乗車券などは、A、B、C、D各乗り場にある自販機でも購入可能である。

現金

本ページで紹介する場所(貴船・八瀬を除く)はすべて230円(大人)でいける。

回数券

市内の金券ショップで一枚から購入可能。普通回数券が200円弱。

いちきしま ひめ
いちきしま ひめ

ハイシーズンに高台寺に行くなら、共通拝観券もついでにかっておくと便利ですよ~

市バス・京都バス一日乗車券

一枚600円。市バスと京都バスのほとんどの区間に1日何回でも乗ることができる。3回以上利用するなら現金よりこちらの方がお得。以前の500円の乗車券は金輪際使用不可

ヒヒヒ
ヒヒヒ

500円のカードはもう使えないぜ。

大原・高雄方面に行くときは途中から均一区間の外に出るので、追加料金が生じる。

京都観光一日乗車券

1日用1,200円。2日用2,000円 市営地下鉄と市バスに1日何回でも乗れる。優待特典付きの害とブックが付属。本ページではこちらを推奨。こちらは2018年3月17日から地下鉄・バス一日乗車券と名称が変更される。ただし値段はそれぞれ900円、1700円

交通系ICカード

以下のICカードが利用できる。事前にチャージのこと。以前はバスの中で千円だけならチャージできた記憶があるが、京都市交通局のサイトでは「事前にチャージが必要です」と記載されているので、必ず事前にチャージすること。また、万が一に備え小銭、若しくは千円札を用意されたい。利用可能なICカードを以下、列挙する。

PiTaPa(ピタパ), ICOCA(イコカ), Suika(スイカ), Kitaca(キタカ), PASMO(パスモ), manaka(マナカ), TOICA(トイカ), nimoca(ニモカ), SUGOCA(スゴカ), はやかけん

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