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京都市バス・鉄道の渋滞・混雑状況と回避策2020年11月現在【永久保存版】

この記事の構成

このページのもくじはこの下にあります。

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11月京都市バス混雑最新情報

11月18日

100番台の観光系統の混雑が著しい。100系統の利用は避けた方が無難である。平日17:00以降の東京~品川間の東海道線なみの混雑である。(立錐の余地はあまりないが、もう少し詰め込める状態)200番台の循環系統も混雑が目立つ。極力回避されたい。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

200番台は場合によっては乗らなきゃならねーこともあるけどな。オレも乗るし。

蹴上駅

お福さん
お福さん

本投稿熟読の上、鉄道を駆使してください。

11月1日

概説

今週末は4連休になる方も多いからか、混雑は春以来最大を更新中である。外国人観光客の数は少ないが、(内外国人の如何を問わない)国内在住の観光客数は増加傾向にある。

清水寺

現在一番混雑しているのが現在舞台工事中の清水寺である。故に清水寺に行くに際し利用する清水道・五条坂バス停を通過する86、100、106、110、202、206、207、208系統は時間によっては混雑気味である。

京都駅から清水寺に向かう際には、密を回避すべく、バスではなくJR奈良線で東福寺まで行き、京阪に乗り換え、清水五条駅から五条通、茶碗坂(地図上赤い線)経由でいくのが無難である。赤い宇宙人のところで右に進むと茶碗坂になる。

茶碗坂入口

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

ここが赤い宇宙人のとこだ。赤い矢印の方向に進んでくれ

嵐山

嵐山は清水寺に次いで混雑している。バスの利用は極力さけるのが肝要である。鉄道はJR、阪急、嵐電が利用可能である。一番空いているのはJRである。JR京都駅方面へのアクセスに優れている。八坂神社、清水寺など四条河原町方面には阪急を利用されたい。北野天満宮、金閣寺、龍安寺方面へのアクセスに優れる。

市バスの一日券を用い、全て市バスで賄いたくなるが、遠距離の移動は鉄道を駆使されたい。本投稿3ページ目で市バスの乗り換えの困難性につき述べているので参考にしていただきたい。

休日に嵐山にバスで行く場合は、嵐山の特殊性につき熟読されたい。

すみっコぐらし嵐山

シカさん
シカさん

電車の方がいいよ。

その他注意点

100番台の観光系統も混雑してきたので、利用の際には混雑状況をみて御判断頂きたい。200番台の循環系統、並びに5系統も同様である。

永観堂

永観堂検温所

今年もあと10日ほどで天授庵が見頃に入り、なし崩し的に紅葉シーズンに突入すると解される。本年も永観堂が一番混むと推察される。写真にあるように、検温所が設けられるようである。(撮影は10/31でまだ機能していなかった)市バスでは5系統、南禅寺永観堂道が最寄りバス停であるが、鬼のように混むので絶対に利用しないこと。市営地下鉄蹴上駅から徒歩で向かわれたい。なお、紅葉シーズンは永観堂の駐車場は利用できないので、留意されたい。

シカさん
シカさん

蹴上(けあげ)駅からは15分くらいあればつくよ。

永観堂の紅葉・ライトアップのアクセス2020:コロナ三密回避特別寄稿
ウィズコロナの情況下、南禅寺・永観堂道バス停の利用と三密を避けつつ、快適かつ安全に永観堂にアクセス方法をご紹介いたします。具体的には、市営地下鉄蹴上駅、東天王町バス停、自家用車の利用につき考察します。
たけちよ
たけちよ

三密を回避すべく、新たに作成しました。

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10月の様子

10月13日現在

市内を訪れる人の数が増加傾向にある。これに伴い、夕方に京都駅に向かう系統の混雑が確認できる。これは、帰宅時間と重なるためと考えられる。また、清水寺へのルートも若干混雑が認められる。京都駅から向かう場合は、10/2の項を参照のうえ、各自判断頂きたい。ただし、依然として、昼間は100番台の観光系統ですら空いている。清水寺は修学旅行生の数が増えているため、平日でもソーシャルディスタンスの維持が困難になりつつある。尚、重ねて申し上げるが、清水寺から嵐山など遠隔地間の移動では極力鉄道を利用されたい。これは混雑回避、並びに移動時間の短縮の利便に適うためである。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

この場合は、阪急を利用するのがいいぜ。

シカさん
シカさん

四条大宮から嵐電で行くのもいいけど、四条通が混んでるから、時間がかかることが多いよ。

10月2日現在

2020年10月の京都市内の様子千本鳥居2020年10月の様子

先週末はシルバーウイークの只中であったため、春以来最大の混雑であったが、現在は緩和されている。例年の2~3割程度の人出である。京都で最も混雑する嵐山の竹林、伏見稲荷大社の千本鳥居もご覧のように空いている。引き続き、本投稿の適示の如何を問わず、全ての系統の利用が可能である。

京都駅前バス停D1のりば

尚、若干ではあるが、週末は観光客数は引き続き増加している。これに伴い、京都駅から清水寺方面に向かうバスが混雑している場合がある。後述するが、D1 のりばで列が写真の↓の辺りまで来ていたら、京阪清水五条駅、祇園四条駅、阪急河原町駅、地下鉄四条烏丸駅、タクシーなどを利用されたい。

現在、清水寺同様、金閣寺でも工事が始まっているので留意されたい。

嵐山へは鉄道、若しくは京都バスを利用して混雑を回避されたい。

嵐山バス停の平日と土休日の利用法の違いと鉄道の利用法
嵐山の市バス、並びに京都バスのバス停は平日と土休日ではバス停の位置が異なる。本稿ではこれにつき解説する。また、本サイトでは嵐山へのアクセスはJR、阪急、嵐電の各鉄道利用を推奨するので、これらの利用法も簡潔に紹介する。
たけちよ
たけちよ

嵐山はバス停が平日と土休日では異なるので、上記リンクをご確認下さい。

尚、金閣寺前バス停は休止しているので、龍安寺方面へは金閣寺道バス停を利用されたい。(59系統は金閣寺道バス停に停車)

金閣寺から龍安寺、仁和寺へのアクセス2020年改定版
以前は金閣寺道というバス停から市バス59系統で龍安寺・仁和寺へ行けましたが、現在、金閣寺道バス停は利用できません。また、所謂ウィズコロナの情況下、混雑は避けたいところです。そこで、他の系統、並びに嵐電を利用し、3密を少しでも回避しつつ、金閣寺から龍安寺・仁和寺へのアクセス方法も併せてご紹介します。
お福さん
お福さん

上記リンクをご参照ください。

ただし、gotoキャンペーンの対象に東京が含まれるため、混雑の程度は読めない。よって、本投稿の混雑するバス停や路線など、事前に確認した上での行動が望ましい。

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2020年3月20日ダイヤ改正について

概説

今回のダイヤ改正では、市バスのルートに若干の変更がある。以下、市内観光に関する主なものを列挙する。尚、先ほど申し上げた通り、市内は3月現在、混雑とは無縁であり、しばらくはこの状態が続くと推認される。したがって、以下の変更点が、混雑を考慮した上で実行性を伴うものかどうか、検証ができない。故に、右の実行性についての判断は大分先になることをご留意いただきたい。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

とりあえず、現時点ではなんだか効き目がありそうだぜ。

102系統

「叡電/京阪出町柳駅、並びに嵐電北野白梅町駅との結節強化」と題し、それぞれの駅へのアクセスが改善される。102需要な観光路線として位置付けられている。

まず出町柳駅につき述べる。現行では出町柳駅というバス停がすでにあるが、102系統は今出川通に面したバス停(西/東行き)にのみ停車していたが、新たに、出町柳駅バス停(北/南行き)にも停車する。これが利便性に適うのかは不明である。

北野白梅町バス停102系統用

次に北野白梅町駅につき述べる。現行では、102系統は、今出川通りにある北野白梅町バス停が北野白梅町駅の最寄りバス停であったが、新たに、嵐電北野白梅町に接続するバス停が設置された。写真左側が嵐電のホーム、右側が102系統用のバス停である。バスを降りてすぐにホームに行けるようになっている。

たけちよ
たけちよ

102系統から、嵐電経由で妙心寺、龍安寺、仁和寺に行くことを想定しているようです。

また、時計回りの102系統は等持院東町という、北野白梅町駅の西にあるバス停に停車する。同駅からは、妙心寺、龍安寺、等持院、仁和寺、嵐山方面にアクセスできるため、観光系統たる102系統との連携を図ったものと推認される。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

金閣寺から59系統で龍安寺・仁和寺に行こうとしたら、バスが混んでた場合、嵐電を経由だと密を避けることができる可能性があるぜ。

シカさん
シカさん

その気になれば金閣寺から北野白梅町駅まで歩いていくことができるよ。15~20分くらいかかるけどね。

最後に、102の乗り換え方法の転換について述べる。現行では他のバス同様、後方のドアから乗り、前方のドアから降車しているが、3月20日以降、100系統と同様、前乗り方式に変更される。乗車時には小銭の有無やICカードのチャージの残高などの再度確認されたい。

59系統

現行では金閣寺前バス停に停車していたが、改正後は金閣寺道バス停を利用し、わら天神前、桜木町経由で龍安寺方面に向かう。これは金閣寺前バス停があまりに混雑するためであると解される。同様に12系統も金閣寺道バス停に停車することになる。金閣寺から祇園・清水寺方面に向かう際には留意されたい。

お福さん
お福さん

先ほどのリンクをご参照ください。

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注意点

主要なもの

  • 二条城・金閣寺エクスプレスという路線が新たに加わったが、本サイトでは平生から推奨していない。二条城へは地下鉄で、金閣寺へは地下鉄で北大路駅まで行き、そこからバスに乗り換えていくこと。金閣寺へのアクセスはこちらを参照されたい。
  • 清水寺参拝の際はバス、若しくは鉄道で四条河原町まで行き、徒歩で清水寺へ向かうこと。
  • 祇園・四条河原町からJR京都駅に向かう時は、阪急京都河原町駅から烏丸駅経由で地下鉄を利用されたい。運賃は合計で380円。
  • 市バスの一日券を購入すると、市バスを駆使したくなるが、時間を有効に利用するためになるべく鉄道を利用すること。

バスの前乗り後ろ降り方式

ご存知の方が多いと解されるが、京都の市バスは後ろのドアから乗り、前のドアから降りる。運賃は運転席横の運賃箱に収めるが、これが円滑なバスの乗降を妨げている。

右を解消すべく、東山シャトル・100、102系統で、前乗り後ろ乗り方式(運賃は乗車時に支払う)が採用されている。

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混雑する路線

京都駅から清水寺・祇園方面

京都駅から三十三間堂・清水寺を経由し、祇園へゆくルートが季節の如何を問わずに、最も混雑する。ハイシーズンのみならず、週末も混む。尚、一昨年の春の改正で増発が加えられた。週末でも時間帯によっては空いている。混雑状況は緩和されていると評価できる。利用できる系統は、86、100、106、110、206である。京都駅前で空いていたら乗ってもよい。ただし、三十三間堂前バス停付近には三十三間堂、京都国立博物館があり、時期と時間によっては、ここから大量の人が乗って来る恐れがあるので注意が必要。また、後述するように、東大路(三十三間堂から清水寺に向かうときに北上する道路)が渋滞している可能性がある。不安な場合は後述する推奨ルートを利用されたい。今春から東山シャトルと称する臨時便が増設された。(観光シーズンの特定の日のみ運行されるようである。)他の系統と異なり前のドアから乗車する。

ヒヒヒ
ヒヒヒ

東山シャトルに乗るときは小銭、回数券、若しくは一日乗車券などのカードを用意しとけよ。

京都駅市バス乗り場祇園方面京都駅前バス停D1のりば

上記の写真は京都駅前のバスターミナル、D1とD2乗り場である。清水寺・祇園方面のバスはここから出発する。

D1を例に解説する。夜の写真を参照いただきたい。地面に赤い線が引いてある。これにそって並ぶことになるが、昼の写真の列の最後尾の人は白い矢印のあたりにいる。

経験則に照らし、写真と同程度の込み具合が分水嶺である。これ以上バス待ちの列ができていれば、86、100、106、110、206系統の利用は避けた方が無難である。(ヤギ撮影隊調べ)京阪清水五条駅、祇園四条駅、阪急河原町駅、地下鉄四条烏丸駅、タクシーなどを利用されたい。

清水寺に行く際には五条坂、清水道を利用することになるが、帰る際に注意が必要。ハイシーズン(特に桜と紅葉)はここに人が集中するため、10メートルくらいバス待ちの列ができることがある。京阪清水五条駅、祇園四条駅、阪急河原町駅、地下鉄四条烏丸駅、タクシーなどの利用を視野に入れること。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

ハイシーズンは極力電車で移動するのが肝要だ。

なお、京都駅から清水寺方面への臨時便(バスの正面に臨とかいてある)が出されることがあるので、空いていれば乗っても構わないが、途中で人が大量に乗り込んでくること、また、渋滞の恐れがある点は留意されたい。

京都駅前~祇園間の100、110、206

上記のなかでもとりわけ混むのがこの系統である。清水寺方面に行く乗客で満員になる。ハイシーズンは特段の事情なき限り、利用しないこと。本ページでは推奨しない。イベント時に臨時便が設けられることがあるが、これも原則利用しない。(空いている場合を除く)

ヒヒヒ
ヒヒヒ

でも臨時便はけっこう空いていることが多いぜ

京都駅前~ 5系統

平安神宮、南禅寺、永観堂、銀閣寺などを経由し、本数も多いため、便利だが、季節の如何を問わず、混雑している。普段からできれば避けたい路線。本ページでは一切利用しない。南禅寺に行くときは、地下鉄蹴上駅、市バス東天王町バス停、若しくは岡崎ループの利用が推奨される。紅葉シーズンは南禅寺・永観堂道バス停に止まらないものがある。

あ

鬼のように混むよ

うん
うん

いや~ん

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

本数が多くてスカ線みてえに便利なんだけどよー

京都駅前バス停対策

「京都駅前」というバス停があるが、これは駅前のバスターミナルを意味する。このバスターミナルは塩小路という通りに接しており、この通りを経由してバスが出入りしている。土休日、殊に連休は乗降者、車両が増えるため、バスに乗ったはいいが、バスターミナルから塩小路に出るまでに何十分も待たなければならないことがある。バスターミナル内でバスが数珠つなぎになっていれば、京都駅前バス停からの乗車は控え、地下鉄などを駆使し、駅の最寄りバス停から目的地に向かうのがよい。

洛バス(100、101、102)

100番台はいずれも観光用の路線ゆえ、普段でも週末は混雑している。本ページでは他に手段がないとの理由で利用を推奨している場合があるが、その際の混雑は覚悟されたい。ただし、この三つの路線は市内の主要観光地を一周しているので、便利な路線ではある(三つ合わせるとちょうど円のようになる)。たまに極端に空いていることがある。100と102系統は他のバスと異なり、前のドアから乗車する。

ヒヒヒ
ヒヒヒ

100系統に乗るときは小銭、回数券、若しくは一日乗車券などのカードを用意しとけよ。101は違うからな。

シカさん
シカさん

3月20日からは102系統も前のドアから乗るようになったよ。

111系統 二条城・金閣寺エクスプレス

二条城へは地下鉄で行くべきである。金閣寺へは地下鉄で今出川まで行き、59系統にのるとよい。若しくは北大路まで行き、そこから102、204、205系統などを利用のこと。迂遠に感じるかもしれないが、こちらの方が確実である。

200番台

200番台は循環系統で移動の利便に適うため、普段から混雑しがちである。しかしながら、上記の三者のような混み方ではなこと、また、利用しないと移動ができないことことから本ページでは多々利用する。週末、祝祭日、ハイシーズンは修羅場になることが多い。特に京都駅から金閣寺方面に向かう205系統。

循環系統は必ず、どこかで、入庫/乗務員交代がある。入庫の場合は同じ系統のバスに乗り換えなければならないので、運転手さんの指示に従うこと。

本ページで金閣寺道バス停から204系統を利用する場合、反時計回りのルートの方が比較的空いている。

59系統

バスで龍安寺に行くにはこの路線しかないので、普段から混雑しがちである。龍安寺は市内屈指の観光名所であり、参拝者も多いので、後述する金閣寺と同様、朝一に行くのが無難である。嵐電の龍安寺前駅から行くこともできるが、道がわかりにくいので留意されたい。徒歩で金閣、または仁和寺に行けるような気がするが、結構時間がかかる。

嵐山方面

嵐山方面に行く系統は他の場所に比べ、極端に少ない。週末は路線とバス停が変更されるので、わかりにくい。後述するようにJR、阪急、嵐電などの鉄道を利用すべきである。



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