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2018京都の青もみじランキングベスト7; 名所から穴場まで

いちきしまひめ
このところ青もみじが人気ですね~
やぎももさん
秋の紅葉と同じところに行けばいいどすえ?
ヒヒヒ
ヤギに言わせると青もみじと秋の紅葉は全くべつもんらしいぜ。あいつは季節感とかにうるさいからな。
Kyoto Goat
あまく見てもらっちゃ困るでしかし

 

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京都の青もみじ概観

青もみじとは?

新緑の大河内山荘新緑の大河内山荘

 近年、京都では青もみじが取りざたされます。青もみじとは、秋にもみじが紅葉する前の青いもみじのことです。もみじは概ね桜の季節に花をつけ、秋には紅葉し、散ります。

 青もみじを見ることが出来るのは、春から秋にかけてということになりますが、最も綺麗なのは新緑から夏にかけての季節です。今回はこの青もみじを楽しめる場所をランキング形式でご紹介します。

青もみじと秋の紅葉は違うどすえ?

永観堂の紅葉2016東福寺の紅葉2016蓮華寺の紅葉2017

 そもそも、秋の紅葉というのは、場所によって色合いが異なります。上記の写真をご覧いただければお分かりかと思いますが、全く異なる色を楽しめます。これらの色の種類や、当該場所の建造物や景色などが相まってパーソナリティーを構成しています。

京都の青もみじ退蔵院の青もみじ

 他方、青もみじは多かれ少なかれ、似たような色合いです。しかし乍、咲き方の態様やもみじ以外の要素、秋の紅葉の比較などにより、それぞれの場所の愉しみかたがあります。これらにつきましては、以下順次ご紹介いたします。

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2018年 京都の青もみじランキング

1位 天授庵

天授庵のみどころ

天授庵の紅葉天授庵の庭園

 京都の青もみじ、1位は天授庵です。ここは、秋の紅葉の時期には大変混雑しますが、それ以外に時期はとてもしずかな所です。恐らく、南禅寺の影に隠れてしまうからでしょう。詳細は以下のリンクをご覧ください。

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天授庵の青もみじ

方丈庭園

天授庵の枯山水庭園天授庵の青もみじ

 天授庵には書院前庭園と方丈庭園がありますが、まずは方丈庭園からご紹介します。入ってまずは方丈庭園に至ります。ここでは縁側に腰かけることが出来ますので、ゆっくりと鑑賞できるかと思います。後ほどご紹介しますが、秋には紅葉がみごとです。

書院前庭園

天授庵の庭園天授庵の池

 方丈庭園を抜けた先に、小さな池があり、八つ橋を渡って奥に進みます。

天授庵の池天授庵の池

 八ツ橋を渡った先にあるもう一つの池です。ご覧のように、一面が青もみじです。池泉回遊式庭園になっておりますところ、池が水鏡になっています。また、もみじの他にも、蓮が沢山あります。夏場でも涼しさを感じさせる場所です。

天授庵の庭園天授庵の庭園

 他方、苔も見事です。特に新緑の季節がおすすめです。

天授庵の池天授庵の錦鯉

 時折、錦鯉が水面を揺らしますが、決して反射を損ねることはなく、むしろ儚さを感じさせます。

天授庵の紅葉

天授庵の紅葉2017天授庵本堂前庭園の紅葉

天授庵の紅葉天授庵の紅葉

永観堂のライトアップ2016天授庵 書院南庭

 ご覧のような塩梅にございます。市内でも最高峰の一つです。昨年のランキングでは3位としました。

 庭園の位置関係は上記ビデオでご確認下さい。

天授庵基本情報

名称 瑞龍山天授庵

住所 〒606-8435京都市左京区南禅寺福地町

電話 075-771-0744

ウェブサイト なし

拝観時間 8:40~17:00

拝観料 大人・大学生 400円 高校生 300円 小・中学生 200円

所要時間 30分~

天授庵へのアクセス

 京都市営地下鉄蹴上駅より徒歩約10分。

近隣情報

 すぐ近くには南禅寺、少し歩くと永観堂があり、いずれも紅葉の名所ですので、当然青もみじも綺麗です。そのまま、哲学の道を進み、銀閣寺まで行かれるのも良いでしょう。また、金戒光明寺、真如堂へ徒歩で行けます。また、地下鉄蹴上駅が近いことから、遠方へのアクセスも容易です。

 

2位 上賀茂神社

上賀茂神社のみどころ

新緑の上賀茂神社

 上賀茂神社は京都でも最古の神社で、創建は平安京遷都以前にさかのぼり、8世紀には現在の場所に社殿が整えられたと伝えられます。古来より、皇室の崇拝が篤く、現在でも葵祭の際には勅使が訪れます。戦前までは、一般人は現在のように写真の楼門の先で参拝することはできませんでした。1994年に世界文化遺産に登録されました。詳細は以下のリンクをご覧ください。

上賀茂神社の見どころと歴史的観点から解説しますよ。
世界遺産上賀茂神社の見どころを歴史的観点を踏まえつつ、ご紹介します。葵祭などのおもな行事を含めを世界一詳細に解説しますよ。

上賀茂神社の青もみじ

渉渓園

新緑の上賀茂神社

 境内いたるところに紅葉が咲いていますが、おすすめは渉渓園です。本殿参拝後、この小川の先を進んでいただきますと、右手に見えてきます。

葵祭2016

 上記のビデオは毎年4月の第二日曜日に開催される、賀茂曲水宴と呼ばれる歌会の様子です。新緑のはじまりの時期ですので、よろしければご覧ください。

紅葉

 ちょうどこの時期ですと、もみじの花を見ることが出来ます。

上賀茂神社の紅葉

上賀茂神社の紅葉上賀茂神社の紅葉

上賀茂神社の紅葉下鴨神社の紅葉

おまけ

斎王代御禊葵祭2018

 上賀茂神社と申しますと、葵祭が有名ですので、簡単にご紹介します。御興味がおありでしたら、以下のビデオやリンクをご参照ください。

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京都の葵祭の歴史や由来、斎王代、流鏑馬神事、歩射神事、御蔭祭などのみどころ、日程、行列のコース、おすすめ撮影スポット、移動手段、アクセスなどすべてをご紹介します。

上賀茂神社基本情報

正式名称 賀茂別雷神社

De facto 名称 上賀茂神社

住所 京都市北区上賀茂本山339

電話 075-781-0011

Fax 075-702-6618

ウェブサイト 上賀茂神社公式ホームページ

参拝時間 10:00~16:00

参拝料 無料(特別拝観を除く)

上賀茂神社へのアクセス

 京都市営地下鉄京都駅から烏丸線の北大路・国際会館方面行きに乗り、北大路駅で下車。北大路バスターミナルから市バス37系統で乗車し、上賀茂御園橋バス停で下車。

3位 銀閣寺

銀閣寺のみどころ

 銀閣寺は室町時代に足利義政により創建されました。公家、武家、禅宗文化が融合した東山文化を象徴する建物です。銀閣と称されますが、金閣寺と異なり、実際に銀箔が貼られたことはありません。上賀茂神社同様、1994年に世界文化遺産に登録されました。詳細は以下のリンクをご覧ください。

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銀閣寺の青もみじ

観音殿周辺

銀閣寺春の銀閣寺洗月泉

 銀閣寺は他の場所と異なり、一面が緑に覆われます。ご覧のようにサツキなどが、挿し色のように映えます。

春の銀閣寺東求堂銀閣寺の苔

銀閣寺の青もみじ

 ご覧のように、発色がとても綺麗です。どちらかと申しますと、淡い感じの色合いになります。また、西芳寺を模しただけあって、苔も見事です。

銀閣寺の紅葉

銀閣寺の紅葉2016銀閣寺の紅葉2016

銀閣寺の紅葉2017銀閣寺の紅葉2017

 銀閣寺の紅葉はあくまでも緑の中で映えます。

永観堂の紅葉2016永観堂の紅葉2016

 上の写真は永観堂のものですが、同じ緑の中にあるといっても、紅葉そのものの主張が強めです。この点、銀閣寺の紅葉は主張が控えめです。

銀閣寺の基本情報

名称 東山慈照寺

住所 〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町2

電話 075-771-5725

FAX 075-771-5439

ウェブサイト 銀閣寺公式ホームページ (相国寺のホームページ内にあります。)

拝観時間 

3/1~11/30 8:30~17:00

12/1~2月末 9:00~16:30

拝観料 大人・高校生 500円 小中学生 300円

所要時間 1時間~

銀閣寺へのアクセス

 銀閣寺道/銀閣寺前バス停から徒歩10分。

4位 蓮華寺

蓮華寺のみどころ

 蓮華寺は上高野にある天台宗のお寺で、もともとは現在の京都駅の近くにあった時宗のお寺です。多分に漏れず、応仁の乱で衰退してしまいましたが、江戸時代に加賀藩の家老、今枝近義が現在の場所に移し、天台宗の寺院としました。山門を入って左手に、市電の工事の時に発掘された石仏が並んでいます。

蓮華寺の青もみじ

方丈庭園

蓮華寺の青もみじ蓮華寺の青もみじ

 何の変哲もない庭園に見えるかもしれませんが、とても静かなところです。先ほど申し上げましたように、青もみじはどこも同じような色合いです。そこで、他の要素を斟酌することになります。蓮華寺の一番の魅力はその静謐さにあります。池の水は、道路を挟んで反対側にある高野川から引いています。

蓮華寺の紅葉

蓮華寺の紅葉蓮華寺の紅葉

 先ほど、訪れる人も疎らと申し上げましたが、秋の紅葉シーズンはある程度の人が訪れます。と申しましても、永観堂のように人でいっぱいというわけではありませんが、知る人ぞ知る穴場です。ご覧のように様々な色が楽しめます。

蓮華寺基本情報

正式名称 帰命山蓮華寺(きみょうざんれんげじ)

De facto 名称 洛北蓮華寺

住所 〒606-0065  京都府京都市左京区上高野八幡町1

電話 075-781-3494

ウェブサイト なし

参拝時間 9:00~17:00

拝観料 400円 中学生以下は無料

蓮華寺へのアクセス

 叡電三宅八幡駅から徒歩5分。

近隣情報

 近くのバス停から大原、実相院なのにアクセスできます。

5位 永観堂(禅林寺)

永観堂のみどころ

永観堂の見返り阿弥陀像

 永観堂の正式名称は聖衆来迎山無量寿院禅林寺(しゅうじゅうらいごうざんむりょうじゅいんぜんりんじ)です。永観堂の永観とは、禅林寺中興の祖永観(ようかん)というお坊さんの名前です。写真の見返り阿弥陀は永観が念仏修行をしていたところ、明け方、永観の前を阿弥陀如来が通りすぎ、振り向きざまに「永観、遅し」と言葉をかけた時の姿を再現したものです。「秋は紅葉の永観堂」と申しますように、秋の紅葉は市内でも最も有名なものの一つです。本サイト昨年のランキングでは一位でした。

【禅林寺】紅葉の名所永観堂の七不思議とみどころ、アクセス方法など【京都観光】
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永観堂の青もみじ

永観堂の阿弥陀堂永観堂の古方丈

永観堂の桜

 ご覧いただくと、何の変哲もない青もみじです。ですが、後ほどご覧いただきます秋の紅葉は打って変わって色彩が一気に押し寄せてきます。永観堂の青もみじは秋への序曲としてあじわうのがおすすめです。

永観堂の紅葉

永観堂の紅葉永観堂の紅葉2017

永観堂の紅葉2016永観堂の紅葉2016

永観堂の紅葉2016永観堂の紅葉2016

 特筆すべきは一枚目と二枚目です。一枚目はイチョウが完全に散り切った直後の様子です。この状態で、ある程度もみじが枝に残っています。このタイミングはなかなか出会えません。ちなみに昨年は紅葉が満開になる前にイチョウがちってしまい、この景色をみることはできませんでした。

 続いて二枚目。所謂グラデーションです。もちろん他の場所でもこのように徐々に変色していきますが、永観堂のものはとても淡い色合が特徴です。永観堂では、赤、緑、黄、橙色、これらを全て鑑賞できる上、それぞれが一級品です。市内の秋の紅葉は永観堂、興臨院、天授庵のいずれかが常に上位3位を独占します。

永観堂のライトアップ2016永観堂のライトアップ2016

 ライトアップもご覧の通りです。是非これらとの対比をお楽しみいただければと思います。

永観堂基本情報

名称 山号は聖衆来迎山(しゅうじゅうらいごうざん)  

正式名称 無量寿院禅林寺 (むりょうじゅいんぜんりんじ)

住所  〒606-8445 京都府京都市左京区永観堂町48

電話 075-761-0007

FAX 075-771-4243

ウェブサイト 永観堂公式ホームページ

拝観時間 9:00~17:00(最終受付16:00)

拝観料 大人 600円 小中高校生 400円 

所要時間 1時間~

尚、寺院などの拝観時間、拝観料などは変更される可能性があります。

永観堂へのアクセス

市バス5系統 南禅寺・永観堂道バス停より徒歩5分。

市バス32、93、100、102、203、204系統 東天王町バス停より徒歩10分。

注意 ハイシーズンは5、100、102系統は混雑するので避けた方が無難です。

6位 瑠璃光院

瑠璃光院のみどころ

瑠璃光院ライトアップ

 瑠璃光院は2005年にできたお寺です。もともとは旅館でした。床紅葉がつとに有名です。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

瑠璃光院の紅葉2018年:見頃とライトアップ、青もみじを宇宙一詳細にご紹介!
床もみじが有名な瑠璃光院の秋の紅葉と春の青もみじなどのみどころ、整理券・チケットの購入方法、混雑状況、アクセスなどを世界一詳らか解説します。

瑠璃光院の青もみじ

床紅葉

瑠璃光院の青もみじ瑠璃光院の青もみじ

 瑠璃光院と申しますと、秋の床紅葉が夙に有名ですが、実は青もみじの方が数倍綺麗です。

瑠璃光院の青もみじ

 床紅葉と申しますが、実際はテーブルに反射しています。このテーブルが磨き上げられていて、ご覧のように鏡のように新緑を反射します。後程ご紹介しますが、拝観できる期間が限定されていますので、お気を付けください。秋の紅葉シーズンとはことなり、比較的空いていますので、ゆっくりとご覧いただけるかと思います。

瑠璃光院の紅葉

瑠璃光院の瑠璃の庭瑠璃光院の瑠璃の庭

瑠璃光院の瑠璃の庭瑠璃光院の床紅葉

 秋は日没間際がおすすめですが、新緑の時期は午前中がおすすめです。

瑠璃光院山露地の庭瑠璃光院臥龍の庭

 とかく床紅葉ばかりが取りざたされますが、庭園自体も申し分ないものです。

2018年 瑠璃光院 春の特別拝観日程

期間 4月15日(日)~6月15日(金)期間中無休
 
拝観時間 10:00~17:00
 
拝観料 2,000円

瑠璃光院基本情報

名称 瑠璃光院

住所 〒 601-1255 京都市左京区上高野東山55

電話 075-781-4001

ウェブサイト 瑠璃光院ホームページ

拝観時間 9:00~17:00(最終受付16:00)

拝観料 大人 600円 小中高校生 400円 

所要時間 1時間~

尚、寺院などの拝観時間、拝観料などは変更される可能性があります。

瑠璃光院へのアクセス

 叡電八瀬比叡山口駅より徒歩10分。ですが、先程申し上げましたように入場までは時間がかかりますので、お時間には十分に余裕をもってお越しください。なお、付近に駐車場は全くありません。瑠璃光院に駐車場はなく、コインパーキングの類もありません。

7位 宝厳院

宝厳院のみどころ

新緑の宝厳院宝厳院獅子吼の庭

 宝厳院は天龍寺の塔頭寺院で、もともとは洛中にありましたが、応仁の乱で焼失、豊臣秀吉により再興、現在位置に移転しましたが、廃仏毀釈で廃れていたところを企業が買い取り、確か保養施設として保護していた筈です。(この辺は記憶が曖昧です。申し訳ございません。)

 かなり丁寧に手入れが行われていたことが見て取れる庭園です。上の石が敷いてあるところは獅子吼の庭とよばれ、嵐山が借景になっています。

宝厳院の桜 2018

 また、枝垂れ桜が数本あります。圧倒的に緑が多い中、数少ない桜が際立ちます。知る人ぞ知る桜の穴場です。今年は、桜に限らず、花の開花が前倒しになっていましたが、この日は山吹がすでにさいていました。例年より約ひと月ほど早い印象でした。普段は非公開ですが、例年、春と秋に特別に公開されています。

宝厳院の青もみじ

宝厳院の青もみじ

新緑の宝厳院宝厳院の青もみじ

 宝厳院の青もみじはご覧のように、光と影を堪能していただくにつきます。もちろん他の場所でも影になっている場所はありますが、宝厳院ではこれらの対比がより明確になっています。

宝厳院の紅葉

宝厳院の紅葉2016宝厳院の紅葉2016

宝厳院紅葉ライトアップ宝厳院紅葉ライトアップ宝厳院の紅葉2016

宝厳院紅葉ライトアップ宝厳院紅葉ライトアップ

 宝厳院の紅葉一番のみどころはライトアップです。赤が強調されるライティングです。

宝厳院基本情報

名称 大亀山宝厳院(だいきざんほうごんいん)

住所  〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町36

電話 075-861-0091

ウェブサイト 宝厳院公式ホームページ

宝厳院へのアクセス

JR嵯峨嵐山駅、嵐電嵐山駅、阪急嵐山駅よりそれぞれ約5~10分。

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京都の紅葉の様子

 今年につきましては、今後、ランキング並びにビデオの作成を予定したおります。現時点では昨年のものをご紹介します。本投稿のランキングに入っていない所も以下をご参照の上、青もみじをご覧になっていただければと思います。いきなり秋になって紅葉を見るよりも、青もみじの段階で見ておく方が愉しみが増えます。と申しますのも、今ご覧になっておくと、秋になった時青もみじの時の記憶が喚起されます。ここで、時間の経過と対比を味わうことが出来ます。さらに、年間をとおして、必ず訪れる場所を設けておくと季節の機微を感じることが出来ますので、この機会にそのような場所を見つけて頂くのもよいでしょう。

京都の紅葉ライトアップや穴場などのおすすめスポットランキングと見頃の予想!【2017】
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