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東寺の桜2022:枝垂桜(不二桜)、河津桜、ソメイヨシノとライトアップ

いちきしま ひめ
いちきしま ひめ

外出されるか否かは十分な情報を収集の上、ご自身で判断なさってください。本投稿、並びに本サイトは読者の皆様の外出を喚起・推奨するものではなく、三密回避やソーシャルディスタンスなどの確保を保証するものではありません。また、本投稿内の記載事項は変更されることがありますので、ご注意ください。上記、並びに本サイトから起因する一切の不利益に対し、本サイトはいかなる責任も負いません。かならずご自身でご決断・確認ください。

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概要

本稿では、東寺の桜に咲く河津桜、枝垂桜(不二桜)、ソメイヨシノとそれぞれのライトアップにつき、見頃の時期を追いながら解説申し上げます。合掌

たけちよ
たけちよ

立体曼荼羅、五重塔については、以下のリンクをご覧下さい。

東寺立体曼荼羅を詳細かつ簡単に解説【羯磨曼荼羅】
東寺の立体曼荼羅につき、曼荼羅の意味、種類を概観し、その後、五智如来像(如来部)、五菩薩像(菩薩部)、五大明王像(明王部)につき、21体すべて、一体ずつ簡潔にわかりやすく解説します。
東寺五重塔の構造と内部の様子
京都を象徴する東寺の五重の塔の構造、スカイツリーにも応用された耐震構造、金剛界曼荼羅を構成する初層内部の構造、屋根を支える天邪鬼、ストゥーパとしての役割、歴史、アクセスなどご紹介します。

東寺ライトアップ2022

3月31日現在、ソメイヨシノ、不二桜ともに満開です。

東寺ライトアップ2022

尚、今年は河津桜がまだ辛うじて残っています。

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河津桜

河津桜と申しますと、一条戻橋のものが有名かと思いますが、実は東寺でも開花します。場所は大日堂(回向所)脇、金堂と講堂の間のところ、東側の土塀の所、そして上記ビデオの五重塔の西側になります。

京都東寺河津桜開花状況2022

後程ご紹介しますが、東寺では毎春ライトアップが開催されます。例年ですと、河津桜が満開になる頃はまだ開催されていないのが常ですが、今年は開花が遅れたため、ライトアップに間に合いました。

たけちよ
たけちよ

3月31日現在、見頃を過ぎています。

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不二桜

2018年3月30日東寺の桜

この枝垂れ桜は「不二桜」という名前がついています。樹齢120年以上、高さ約13メートルの紅しだれ桜です。もともと東寺に植えられていたのではなく、岩手の旧家の庭に植えられていました。その後、秋田、三重県を経て、弘法大師帰朝1200年を記念して東寺に植樹されました。「不二」とは、弘法大師の不二の教え(事物は絶対的に一つである)に基づきます。

たけちよ
たけちよ

日中はもちろんですが、やはり夜がおすすめです。

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ソメイヨシノ

東寺の桜東寺のソメイヨシノ

境内に最も多く咲いているのがソメイヨシノです。ご覧のように御室桜のように低い位置に咲いているのが特色です。歩いていると字義通り、桜のトンネルを歩いているようです。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

詳細は後で紹介するライトアップ時のビデオでヴァーチャル乱入の上、確認してくれ。

 

 

 

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ライトアップ2022

総論

  • 日程 3月19日(土)~4月17日(日)
  • 拝観時間 18:00~21:30(21:00受付終了)
  • 拝観料 1,000円
たけちよ
たけちよ

2022年はライトアップ時に金堂、講堂を拝観することができます。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

世界最高峰だからよー、とりあえずビデオで乱入してみてくれ

シカさん
シカさん

夏のライトアップは以下のリンクを参照してね。

東寺夏のライトアップ2021チームラボ「光の祭」
本稿では、2021年8月6日(金)~9月19日(日)に東寺で開催される夏のライトアップ「光の祭」(チームラボ)につき解説申し上げます。

五重塔 (国宝)

東寺の夜桜ライトアップ2018

東寺を象徴するものの一つです。高さ54.8メートル、国内の木造の塔では最も高いものです。この高さは丁度、京都駅付近から北大路通付近の標高差とほぼ合致します。度々焼失しており、現在のものは江戸時代に3代将軍徳川家光の寄進により建てられてものです。心柱という中心を貫通している柱を大日如来とみなし、金剛界四仏像と八大菩薩像が安置されています。

今春の公開は4月29日~5月25日までです。(四方の扉が開かれ、外から参拝します。内部には入れません。)

不二桜

2018年3月29日東寺の桜2018年3月30日東寺の桜

先程ご紹介しました通り、夜が綺麗です。入ってすぐのところにありますので、五重塔といっしょにご覧になるとよろしいでしょう。

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東寺夜桜ライトアップのみどころと撮影スポット

地図

地図上の宇宙人マークとPマークがおすすめ鑑賞ポイントです。

通路1

東寺桜ライトアップ

夜間拝観入口の東門(赤いタコ)をくぐってすぐ、青い宇宙人のところです。気持ちが先走って急ぎがちですが、まずはここから五重塔を眺め、期待を膨らませるのがよろしいでしょう。

通路2

東寺桜ライトアップ

赤い宇宙人の所です。柳越しに五重塔と桜を楽しめます。素通りする人がほとんどの穴場です。

ヒヒヒ
ヒヒヒ

みのがすなよ

駐車場から

東寺夜桜ライトアップ2017

Pマークのところです。通路から離れているので、見逃しがちですが、一番のおすすめです。

入口付近

東寺桜ライトアップ

ここからは、通常拝観の有料エリアと同じです。灰色の宇宙人の所です。ここは定番ですが、いろいろな構図をとることができ、一筋縄ではいかないところです。

水鏡

東寺桜ライトアップ

黄色い宇宙人のところです。ここも定番スポットです。春風が吹いていて水面が落ち着かないことが多く、なかなか綺麗な水鏡をみることが出来ません。

東寺の夜桜ライトアップ2018

風がない時はこれくらいはっきりと水面に映ります。

真下から

東寺桜ライトアップ東寺桜ライトアップ

紫の宇宙人のところから見上げると桜の中に五重塔をみることが出来ます。桜はソメイヨシノと大島桜が咲いています。

金堂から

2018年3月29日東寺の桜東寺桜ライトアップ

ここもさりげない穴場です。オレンジの宇宙人のところです。金堂の入口付近からですと、少し高いところから見ることが出来ておすすめです。ここ数年はここからの撮影は禁止されています。

その他

東寺桜ライトアップ

地図上の青い枠の中は自由に往来できます。上記のものは特におすすめな場所で、他にも綺麗な場所は多々あります。いろいろご自身で探されてみると良いでしょう。



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