この記事の構成
- 1ページ 2026最情報、交通規制情報、宵山概説、宵山交通規制、アクセス、熱中症対策、いつ行くべきか、宵山のみどころ、専門用語解説(蘇民将来子孫也、急急如律令)、日中・八坂神社での行事
- 2ページ 交通規制後の攻め方詳細解説
- 3ページ 会所の営業時間、長刀鉾、函谷鉾、菊水鉾
- 4ページ 月鉾、鶏鉾、放下鉾
- 5ページ 岩戸山、船鉾、山伏山
- 6ページ 孟宗山、太子山、郭巨山
- 7ページ 保昌山、油天神山、四条傘鉾
- 8ページ 蟷螂山、伯牙山、霰天神山
- 9ページ 白楽天山、芦刈山、木賊山
- 10ページ 占出山、綾傘鉾、布袋山(休み山)
- 11ページ 2025年の様子
- 12ページ 2024年、2023年の様子
- 13ページ 2022、2021年の様子
このページのもくじはこの下にあります。
2025年の様子
7月16日宵山

以下、昨年の様子を記載しますので、ご参考の上、当日に備えてください。尚、今年は海外の観光客数の増加が見込まれます。
四条烏丸から西を向いたところです。手前に写っているのが函谷鉾です。昨日と比べてあまり変化がないように見えますが、オニのように混んでます。18:30頃でこの有様ですので、夜半にはさらなる修羅場の惹起が予想されます。烏丸通りの出店と人出の増加が顕著です。

なんかよー、三京降りたら環八がぜんぜん進まねーときとか週末の小袋谷にはまった時の絶望感がよみげえる混み具合よ。由比ヶ浜でいえば7YGH(後述)くれえかな。

立錐の余地があんましなくて、人との距離が近くてすごく蒸し暑いよ。かき氷やガリガリ君なんかで体を冷やして水分補給を怠らないようにね。
長刀鉾の周辺では滞留しないように警備員の方が注意喚起していますが、あまり実効性はないようです。歩きながらの撮影は許諾されています。

歩きながらでもこんな塩梅に撮れるからな。他所様に迷惑をかけるなよ。
四条烏丸を中心に交通規制がかかっているところには警察官、警備員の方が交通整理に当たっておられます。逆行は絶対にできませんのでご留意ください。また、救急救命士の方が巡回されています。(赤いカードを体に括り付けて歩いておられます。)
時間が進むにつれ、高揚感が増してまいりますところ、ご自身のご安全には十二分にご留意ください。合掌
7月15日 宵々山
19時前長刀鉾周辺ですが、例年の宵々山と比較したかなり混雑しています。
四条烏丸から西、手前が函谷鉾、奥が月鉾です。
四条室町上がって菊水鉾のところです。
菊水鉾に限ったことではありませんが、鉾の横はご覧のように狭くなっている上、ビデオを撮っているかたが多く、前に進むのが難しいことがあります。
蟷螂山から西洞院をすこし上がったところです。ここは例年屋台はあまりない記憶があるのですが、今年はてんこ盛りになっています。

今年の込み具合は海開き後の由比ヶ浜の5倍くらいですかね。

5YGH
尚、祇園大茶会はあまり混雑していませんでした。奥に見えるのが八坂神社の西楼門です。

今年はこれを頭や帽子に着けるのが流行中だ。アフロアヒルを思い出すな。どこいっちまたんだべな。

藤井絞さんでは今年も屏風祭開催中です。

お福さんもちゃんといたよ。

それはそうと、いいことが書いてあるな。くわばらくわばら
豊園泉正寺の榊の横では粽などの授与品の頒布がなされています。
御朱印は三種類あります。写真のものは手すきの和紙に描かれています。初穂料700円。粽は1,000円でした。
昨日ご紹介できませんでしたが、布袋山の御朱印です。以前のものとは異なっています。初穂料300円。粽は1,000円、布袋さん人形は500円(たしか)。
以下、昨日ご紹介できなかった、太子山、郭巨山、芦刈山の会所飾りです。
7月14日 宵々々山
宵々々山となりましたが、先日に比べて若干混雑が増してきました。長刀鉾会所前は歩道上が左側通行になっています。また、地下道、四条烏丸付近では警察官、警備の方が交通整理にあたっておられましたが、規制はありませんでした。(19:00頃)
写真は室町錦で西に向いたところで、駒形提灯は霰天神山のものです。道が狭いので混雑していますが、往来には支障はありませんでした。
これは新町錦から南を向いたところです。奥に写っているのは放下鉾です。新町通も空いていますが、放下鉾付近は混雑しています。(幅員が減少するため)
蟷螂山のおみくじは待機列が矢印のところまで来ています。こちらは例年混雑しますので、明日以降、可能な限り早めにならんでください。

カマキリさんが運んできてくれるよ。
全体的に往来に困ることはありませんでしたが、綾傘鉾付近は若干混雑していました。今年は各山鉾オリジナルの御朱印帳が散見されます。また、巡行の順番を記載した手ぬぐいも販売されています。山伏山では授与品を購入すると、会所の観覧ができ、その際、茅の輪をくぐることができます。先月末にかなわなかった方は参拝なさるとよいでしょう。尚、山伏山の粽には茅の輪がついてます。
蟷螂山では缶バッジと粽本日分が売り切れていました。Tシャツはまだ残っていました。
尚、布袋山は今年も居祭ですが、御朱印、粽、布袋さんの人形の授与を受けることができます。今年も後祭期間も開いているそうです。ご神体も付近で公開されています。詳細は本稿10ページをご覧下さい。
尚、本日は雨天でしたので、ご覧のようにしっぽりしていました。
本日確認できた屏風祭は杉本家住宅、横山商店さん、それから付近のお宅となっております。

明日以降は混雑が予想されますので、なるべく早い時間にお越しになってください。
7月13日
広義の宵山開催前ですが、駒形提灯や祇園囃子が鑑賞可能です。混雑はぼぼありませんが、菊水鉾の茶席は待機列ができていました。明日は午後から雨の予報ですので、混雑は緩和されるかもしれません。会所は9時頃から開いていますので、授与品、御朱印がご入用の方はなるべく早い時間に行かれるとよいでしょう。長刀鉾、月鉾は粽の数に限りがありますので、お急ぎください。長刀鉾、綾傘鉾ではぺいぺいでの決済が可能ですが、他は現金決済のみです。(ヤギ撮影隊調べ)
菊水鉾では搭乗時にお囃子が始まりました。
函谷鉾の御朱印は2種類あります。例年のものと、今年の干支のものです。初穂料500円

この御朱印はヘビさんの位置だしが難しいから、自分でかまさずに係の人に捺印してもらえ。
霰天神山では書置きの御朱印があります。初穂料200円
菊水鉾、霰天神山では昭和100年記念の御朱印が頒布されています。
まだ広義の宵山前ですが、月鉾の授与品は巾着袋、ポシェット、扇子がすでにして売り切れてます。
今年は粽のほかに粽の札が各会所で頒布されています。この札は元来売り切れた時の代替品として八坂神社が用意していたものですが、近年では独立した地位を確立してきた感があります。
他、長刀鉾、函谷鉾では例年通り授与品の種類が豊富です。
尚、スサノオ君というマンガも長刀鉾の会所などで購入可能です。霰天神山ではサイン会のようなものが開催されていました。
7月12日

日中はオニのように暑い。昨日曳初め撮ってら、”アイホンの温度を下げてください”とかいう表示がでた。体調に異常を感じた場合、とりあえずエアコンが効いている四条烏丸から四条河原町間の地下道に逃げてくれ。改札の近くに吹き出し口がある。
あと人込みがヤベー。リバースしそうになったぜ。察してくれ。
函谷鉾、菊水鉾で祇園囃子が始まっています。尚、両鉾では粽のフライング授与が始まっています。初穂料1,500円です。

2025年の御朱印帳もこれだったよ。




























