この記事の構成
- 1ページ 2025最新交通規制情報、宵山概説、宵山交通規制、アクセス、熱中症対策、いつ行くべきか、宵山のみどころ、専門用語解説(蘇民将来子孫也、急急如律令)、日中・八坂神社での行事
- 2ページ 交通規制後の攻め方詳細解説
- 3ページ 会所の営業時間、長刀鉾、函谷鉾、菊水鉾
- 4ページ 月鉾、鶏鉾、放下鉾
- 5ページ 岩戸山、船鉾、山伏山
- 6ページ 孟宗山、太子山、郭巨山
- 7ページ 保昌山、油天神山、四条傘鉾
- 8ページ 蟷螂山、伯牙山、霰天神山
- 9ページ 白楽天山、芦刈山、木賊山
- 10ページ 占出山、綾傘鉾、布袋山(休み山)
- 11ページ 2025年、2024年、2023年の様子
- 12ページ 2022年、2021年の様子
このページのもくじはこの下にあります。
2025年の様子
7月16日宵山

以下、昨年の様子を記載しますので、ご参考の上、当日に備えてください。尚、今年は海外の観光客数の増加が見込まれます。
四条烏丸から西を向いたところです。手前に写っているのが函谷鉾です。昨日と比べてあまり変化がないように見えますが、オニのように混んでます。18:30頃でこの有様ですので、夜半にはさらなる修羅場の惹起が予想されます。烏丸通りの出店と人出の増加が顕著です。

なんかよー、三京降りたら環八がぜんぜん進まねーときとか週末の小袋谷にはまった時の絶望感がよみげえる混み具合よ。由比ヶ浜でいえば7YGH(後述)くれえかな。

立錐の余地があんましなくて、人との距離が近くてすごく蒸し暑いよ。かき氷やガリガリ君なんかで体を冷やして水分補給を怠らないようにね。
長刀鉾の周辺では滞留しないように警備員の方が注意喚起していますが、あまり実効性はないようです。歩きながらの撮影は許諾されています。

歩きながらでもこんな塩梅に撮れるからな。他所様に迷惑をかけるなよ。
四条烏丸を中心に交通規制がかかっているところには警察官、警備員の方が交通整理に当たっておられます。逆行は絶対にできませんのでご留意ください。また、救急救命士の方が巡回されています。(赤いカードを体に括り付けて歩いておられます。)
時間が進むにつれ、高揚感が増してまいりますところ、ご自身のご安全には十二分にご留意ください。合掌
7月15日 宵々山
19時前長刀鉾周辺ですが、例年の宵々山と比較したかなり混雑しています。
四条烏丸から西、手前が函谷鉾、奥が月鉾です。
四条室町上がって菊水鉾のところです。
菊水鉾に限ったことではありませんが、鉾の横はご覧のように狭くなっている上、ビデオを撮っているかたが多く、前に進むのが難しいことがあります。
蟷螂山から西洞院をすこし上がったところです。ここは例年屋台はあまりない記憶があるのですが、今年はてんこ盛りになっています。

今年の込み具合は海開き後の由比ヶ浜の5倍くらいですかね。

5YGH
尚、祇園大茶会はあまり混雑していませんでした。奥に見えるのが八坂神社の西楼門です。

今年はこれを頭や帽子に着けるのが流行中だ。アフロアヒルを思い出すな。どこいっちまたんだべな。

藤井絞さんでは今年も屏風祭開催中です。

お福さんもちゃんといたよ。

それはそうと、いいことが書いてあるな。くわばらくわばら
豊園泉正寺の榊の横では粽などの授与品の頒布がなされています。
御朱印は三種類あります。写真のものは手すきの和紙に描かれています。初穂料700円。粽は1,000円でした。
昨日ご紹介できませんでしたが、布袋山の御朱印です。以前のものとは異なっています。初穂料300円。粽は1,000円、布袋さん人形は500円(たしか)。
以下、昨日ご紹介できなかった、太子山、郭巨山、芦刈山の会所飾りです。
7月14日 宵々々山
宵々々山となりましたが、先日に比べて若干混雑が増してきました。長刀鉾会所前は歩道上が左側通行になっています。また、地下道、四条烏丸付近では警察官、警備の方が交通整理にあたっておられましたが、規制はありませんでした。(19:00頃)
写真は室町錦で西に向いたところで、駒形提灯は霰天神山のものです。道が狭いので混雑していますが、往来には支障はありませんでした。
これは新町錦から南を向いたところです。奥に写っているのは放下鉾です。新町通も空いていますが、放下鉾付近は混雑しています。(幅員が減少するため)
蟷螂山のおみくじは待機列が矢印のところまで来ています。こちらは例年混雑しますので、明日以降、可能な限り早めにならんでください。

カマキリさんが運んできてくれるよ。
全体的に往来に困ることはありませんでしたが、綾傘鉾付近は若干混雑していました。今年は各山鉾オリジナルの御朱印帳が散見されます。また、巡行の順番を記載した手ぬぐいも販売されています。山伏山では授与品を購入すると、会所の観覧ができ、その際、茅の輪をくぐることができます。先月末にかなわなかった方は参拝なさるとよいでしょう。尚、山伏山の粽には茅の輪がついてます。
蟷螂山では缶バッジと粽本日分が売り切れていました。Tシャツはまだ残っていました。
尚、布袋山は今年も居祭ですが、御朱印、粽、布袋さんの人形の授与を受けることができます。今年も後祭期間も開いているそうです。ご神体も付近で公開されています。詳細は本稿10ページをご覧下さい。
尚、本日は雨天でしたので、ご覧のようにしっぽりしていました。
本日確認できた屏風祭は杉本家住宅、横山商店さん、それから付近のお宅となっております。

明日以降は混雑が予想されますので、なるべく早い時間にお越しになってください。
7月13日
広義の宵山開催前ですが、駒形提灯や祇園囃子が鑑賞可能です。混雑はぼぼありませんが、菊水鉾の茶席は待機列ができていました。明日は午後から雨の予報ですので、混雑は緩和されるかもしれません。会所は9時頃から開いていますので、授与品、御朱印がご入用の方はなるべく早い時間に行かれるとよいでしょう。長刀鉾、月鉾は粽の数に限りがありますので、お急ぎください。長刀鉾、綾傘鉾ではぺいぺいでの決済が可能ですが、他は現金決済のみです。(ヤギ撮影隊調べ)
菊水鉾では搭乗時にお囃子が始まりました。
函谷鉾の御朱印は2種類あります。例年のものと、今年の干支のものです。初穂料500円

この御朱印はヘビさんの位置だしが難しいから、自分でかまさずに係の人に捺印してもらえ。
霰天神山では書置きの御朱印があります。初穂料200円
菊水鉾、霰天神山では昭和100年記念の御朱印が頒布されています。
まだ広義の宵山前ですが、月鉾の授与品は巾着袋、ポシェット、扇子がすでにして売り切れてます。
今年は粽のほかに粽の札が各会所で頒布されています。この札は元来売り切れた時の代替品として八坂神社が用意していたものですが、近年では独立した地位を確立してきた感があります。
他、長刀鉾、函谷鉾では例年通り授与品の種類が豊富です。
尚、スサノオ君というマンガも長刀鉾の会所などで購入可能です。霰天神山ではサイン会のようなものが開催されていました。
7月12日

日中はオニのように暑い。昨日曳初め撮ってら、”アイホンの温度を下げてください”とかいう表示がでた。体調に異常を感じた場合、とりあえずエアコンが効いている四条烏丸から四条河原町間の地下道に逃げてくれ。改札の近くに吹き出し口がある。
あと人込みがヤベー。リバースしそうになったぜ。察してくれ。
函谷鉾、菊水鉾で祇園囃子が始まっています。尚、両鉾では粽のフライング授与が始まっています。初穂料1,500円です。

2025年の御朱印帳もこれだったよ。
2024年の様子
7月13日
ヒヒ~ン
本日は長刀鉾稚児並びに久世駒形稚児が八坂神社に参拝しました。

鶏鉾に乗せてもらったよ。『イリアード』に取材した見送りや、正座した稚児人形を間近で見ることができるよ。

物価高の折、拝観料は奇跡の500円だ。もう行くしかねーべどう考えてもよー。
宵々々山前日ですが、2024年は宵山期間が三連休と一部重なるため、例年よりも混雑しています。

以下、今年の修羅場レポートです。
- 長刀鉾のちまきは速攻で売り切れ
- 月鉾の授与品は巾着や扇子が売り切れ
- 菊水鉾のお茶席の待機列最後尾は錦で一旦折り返し
長刀鉾は9時から頒布開始ですので急げば購入可能かもしれません。

オレの好きなミニチュア長刀が今年もあるぜ。
蟷螂山の授与品も人気がありますところ、急がれた方がよろしいでしょう。頒布は明日14日10:00からです。粽はデザインが一新されたようです。
保昌山は縁結びに特化した授与品が数多くあります。詳細は本稿13ページをご覧下さい。

♪愛という字は真心で~恋という字にゃ下心~

八坂さんが縁結びの強烈がご利益があります。八坂さんと保昌山、芦刈山に参拝するとよろしいでしょう。

7月12日
恒例のフライング
粽の頒布
7月1日より八坂神社で粽の頒布が開始されます。初穂料は1,500円となります。
6月
2023年の様子
7月15日 宵々山
21:00頃の長刀鉾前の様子です。昨年の宵山程度の混雑です。
函谷鉾付近の様子です。四条はフェンスで区切られています。
昨年の屋台は烏丸がメインでしたが、今年は室町や新町にも出ています。
本日早朝、山鉾巡行で切る注連縄をはるための斎竹が四条麩屋町に建てられました。
7月14日 宵々々山
夕刻~夜
取り急ぎ報告申し上げます。
月鉾では緑色の手ぬぐいが完売しています。蟷螂山ではTシャツがサイズ130を除き完売です。21:00過ぎに行ったところ、まったく並ぶことなく購入できました。
伯牙山の御朱印は新しくなっています。2種類あり、各200円です。
お昼頃
本日、祇園祭発祥の地たる神泉苑で、神泉苑の閼伽水と八坂神社の御神水の交換式が斎行されました。神仏習合が事実としては連綿と継続していた証左と申せましょう。
長刀鉾では11:45分くらいの時点で粽の当日分は売り切れていました。
月鉾では小型の扇子が売り切れていましたが、粽はまだ余裕がありました。

夕刻には売り切れてると思うけどな。

ぎゃあああああああああああ!!!!!!!!!!!!
蟷螂山の会所では授与品購入の待機列ができています。会所は白い矢印のところ、最後尾は赤い矢印の所です。100メートル程度です。
授与品はこんな塩梅です。
屏風祭は長江家で開催中ですが、ご覧のように料金がかかります。
岩戸山、占出山では懸装品が展示されています。
7月13日 宵々々々山
現在、各鉾と岩戸山では駒形提灯が点灯されています。
長刀鉾の会所付近では歩道上で交通規制がなされ、左側双方通行になっています。観光客の方が散見され、平生よりは混雑しています。
長刀鉾では18:30頃に行ったところ、粽の当日分は売り切れていました。ことしはミニチュア鉾頭が復活していました。
今年の函谷鉾の御朱印は2種類、例年同様のものと、嘉多丸君修復記念の特別版の2種類があります(各300円)。尚、今年の前掛けたるモンサンミッシェルの図柄に因み、スペシャル台紙(200円)があります。台紙には好きな御朱印を押せます。
大船鉾は前祭期間中ですが、会所が開いており、粽等の授与品の頒布がなされています。御朱印は300円です。
各会所では、授与品はゆかたで作ったサコッシュやバッグが散見されました。
菊水鉾ではお茶会が始まっています。日程は以下の通り。
- 13日・・・13:00~21:00
- 14日・・・12:00~21:00
- 15日・・・13:00~21:00
- 16日・・・12:00~21:00

本日は雨天のため、こんな塩梅でした。空はいつもの前祭の青です。
7月12日
本年も函谷鉾が先陣を切りました。会所では粽のみ頒布されていました。初穂料1,000円。他の物品は明日以降になるかとおもいます。

かるく歩いてみんべ
人出は会社帰りの人が大半でした。
7月11日
本日より、鉾立が始まりました。会所での物品の販売はまだです。

明日あたりjump the が
お囃子は大船鉾のみでしたが、例年ですと、明日以降は函谷鉾などで鉾上での演奏が始まる筈です。
大船鉾の龍さんはことしも大丸にいます。
本年も弓矢町武具飾が開催されます。日程は以下の通りですが、一部先行展示がなされています。
- 日程・・・7月15~17日
- 時間・・・10:00~17:00




















































