この記事の構成
- 1ページ 2026年の見頃予想・最新情報、2025年の様子
- 2ページ 2024年の様子
- 3ページ 2023年の様子
- 4ページ 2022年の様子 1
- 5ページ 2022年の様子 2
- 6ページ 2021年の様子 1
- 7ページ 2021年の様子 2
- 8ページ 2020年の様子
- 9ページ 2019年の様子
- 10ページ 2018年の様子
このページのもくじはこの下にあります。
2024年最新情報
12月30
八坂神社でもまだ十分楽しめます。本年はおけら灯篭と紅葉を同時に目にすることができます。初詣の際にも楽しめるものと解されます。

激レアだべ。初詣は八坂さんにいっとけよ。健康も愛も全部こっちのもんよ。神仏習合下では干支のヘビの神様も祀られてたしな。明治以降はわかんねーけど。

12月29日
引き続き糺の森で楽しむことができます。
きれいな赤い紅葉もあります。
12月22日
哲学の道では一部で残っています。
永観堂もわずかに残っています。
南禅寺ではほぼ散っています。
三門の向こうでは散った葉が敷き詰められており、最後の名残をとどめています。
真如堂では山門前がきれいに残っていますが、その他は東側の庭園も含めも同様です。
八坂神社では、おけら詣りの灯篭設置場所と紅葉が同時に存在しするかなりレアな構図になっています。
12月21日
現在、下鴨神社が見頃に入っています。繊細に色づいています。
かつて神宮寺があったところもきれいに色づいています。
河合神社の銀杏はちょうど散り切ったところです。
建仁寺も見頃に入っています。
こちらでは赤い紅葉が楽しめます。中には入ってませんが同様と思われます。

今年はよー、しっぽりと年末年始くれまでいけんべ。たぶんよー。下鴨神社、建仁寺、あと平安神宮では1/13まで神苑のライトアップがあるからいけば見れる可能性が高え。保証はできねーけどな。
12月15日
南禅寺では下火になっていますが、まだ紅葉が残っており、引き続き楽しむことができます。やっと寒くなってきましたので、霜が降りていました。
永観堂もかなり残っており、十分楽しめます。
真如堂も散り始めていますが、引き続き楽しめます。
12月14日
下鴨神社が色づき始めました。来週末以降に見頃に入る可能性があります。

今年はクリスマス辺りでも楽しめそうな予感だよ。
河合神社の銀杏もまだ残っています。

例年下鴨神社は年の瀬まで残っていますが、来年は初詣と一緒に楽しめるかもしれません。
12月8日

スーパーしっぽり
直指庵は本日が公開最終日です。雨が降っていたため、鮮やかな発色を楽しめました。
お地蔵さん付近は深紅に染まっていますが、他の場所は所謂グラデーションになっていました。写真ですと伝わりにくいのですが、視界に入ってくるすべての発色が見事でした。
尚、嵐山、その他市内の多くの場所はおそらく来週半ばくらいまでは見頃が続くものと思われます。週末は下鴨神社、建仁寺などが見頃に入っているものと予想されます。
12月7日

ヒャッハー、見頃だー
興臨院が見頃です。一部散り始めていますのでご覧になりたい方は急いでください。

リフレクションも楽しめるよ。
12月6日
永観堂では一部散り始めていますが、見頃です。銀杏がほぼ散り終わったところ、周囲の楓はきれいに色づいています。若干緑が多く、様々な色を楽しめます。

おそらく今が一番いい時だ。急いでくれ
こんな淡い感じも楽しめるよ。
東福寺も一部散り始まっていますが、引き続き見頃です。

急いでね。
12月1日

イヤッホゥゥゥゥ
東福寺では約6分程度です。
外からみた限りでは東寺は5分程度です。依然として桜の葉が残っています。

河津桜なんかがっつり残ってたぜ。
金戒光明寺では見頃に入りました。
真如堂ではまだ青い葉が残っていますが、本堂近辺はきれいな赤に染まっています。

ここは本当にきれいな赤いも紅葉をみることができるよ。
東側の庭園はまだ始まったばかりです。
永観堂も6分くらいです。
一番きれいな銀杏の周辺もまだ青い葉が目立ちます。
法然院でも見頃です。もう少し待てば、さらにきれいに色づくものと思われます。安楽寺もおなじくらいです。
智積院ではきれいなグラデーションを楽しむことができます。
ご覧のように多くの場所で見頃に入ったと評して差し支えない状態です。一番の見頃に入るのは来週半ば以降かと思います。例年比で約10前後遅れています。

来週末来れる人は来てくれ。まだ十分に間に合うぜ。殊に以下のコースなら実効性が高そうだ。



11月30日
南禅寺は7分程度、見頃に入りました。
三門の先も一部青い葉がありますが、見頃と評して差し支えない状態です。
方丈の入口付近は例年通り、きれいな黄色に染まっています。
水路閣付近もきれいに紅葉しています。
天授庵も外側がこれくらいですので、枯山水庭園が引き続き見頃にあると解されます。

今日は風が結構あって、松籟も心地よく、いいあんべえよ。
哲学の道は平均して5分程度です。
清水寺は一部が見頃に入っています。写真は奥の院舞台上から本堂を望んだところですが、幸いにして、奥の院舞台の手前の部分は見頃に入っています。
ただし、全体でみると、まだ青い葉が目立ちます。
他方、帰りしなに踵を返して三重塔を望んだところはきれいに紅葉していますが、池のほとりは一部散り始まっています。
11月28日

ダダ遅れだオメほんとによー
本日の永観堂ライトアップの様子ですが、青々とした葉が多数あり、全体で5分程度です。今週末見頃に入る可能性はほぼありません。来週半ば以降かと予想されます。先週来られた方で、今年の紅葉を楽しみたい方は来週末(12/7、8)にお越しいただければ、市内中心部の多くの場所、若しくは遅く見頃を迎える東福寺、龍安寺などが見頃に入っているかもしれません。今週末ですと、天授庵がおすすめです。

もうよー、今年は予見可能性が低くすぎてオレも先が読めねー。色づく前に散ってる木も例年より多いから、もしかしたら、このまま残念な年になる危惧も出てきたとこだ。杞憂であってほしいけどな。
11月24日
栄摂院では入口付近が見頃です。
真如堂は5分くらいまで進んでいます。来週末には見頃に入る蓋然性が認められます。
ここは例年早く色づきますが、やはり色づく前に散っている葉が多数あります。
金戒光明寺の三門前は順調です。こちらも来週末には見頃に入るでしょう。
11月23日
天授庵の枯山水庭園が見頃に入りました。回遊式庭園は5分くらいです。
瑠璃光院はやっと始まったばかりです。

色が徐々に変化していく過程を見てるようできれいだったよ。
南禅寺は4分程度です。ただし、外から見た限り、枯山水庭園はいい塩梅でした。
水路閣のところはまだ始まったばかりです。
永観堂も4分程度です。
これは昨日(11/22)の様子ですが、ライトアップもまだ待たずに入れる状況です。
概して例年比で約10日から2週間程度遅れています。おそらく、今月末、若しくは12月初旬に市内の多くの場所が見頃に入ると予想されます。

ダダ遅れだほんとによー
尚、今年はご覧に様に色づく前に散ってしまう葉が散見される上、線が細い印象です。
11月21日
現在、例年比で一週間から10日ほど遅れています。今週末にお越しになられる方も多いかと思いますが、市内中心部では天授庵、栄摂院などを除けば、最大でも5分程度と予想されます。他方、高雄、大原などの山間部はかなり進んでいるものと予想されます。東福寺、龍安寺などは、例年でも11月末が見頃になりますので、本年は12月にずれ込むことが予想されます。

見頃が訪れる時期は本稿2ページ目を参照してくれ。
11月17日
南禅寺、水道橋付近はまだ始まったばかりです。
永観堂はまだ2割程度です。円で囲んだところが早く色づきますが、今年はまだです。
天授庵は少しずつですが進んでいます。
清水寺もまだ始まったばかりです。
午前8時くらいの様子ですが、平生に比べ、かなり混んでいました。

混雑を回避したいなら、8:00までにここに着いてくれ。8:00過ぎると団体さんが大挙してくんのよ。
栄摂院は外から見たところはかなり進んでいます。
11月16日
天授庵では、枯山水庭園の左側が見頃間近、右側が序の口です。両者とも数日後には見頃に入ると予想されます。2024年の紅葉シーズンが開始したと評して差し支えない状況です。尚、今年の紅葉は若干線が細い印象です。

引き続き昨年比で約一週間程度遅れています。
現在、団体ツアーの観光バスが増えています。国内の方が増えており、内外国人比は3:7程度です。(平生は1:9程度)おそらく、来週末あたりから観光客数の顕著な増加が認められると思われます。
南禅寺は始まったばかりです。
瑠璃光院は始まったばかりです。

瑠璃光院は外からみてきただけだけどな。今日は予約してねーのよ。すまねえ。
八瀬比叡山口駅のところの橋はありません。迂回する必要があります。

橋があったところには今年も不断桜がさいてるよ。
以外にも八瀬もまだ始まったばかりです。
11月10日
天授庵は先日と殆ど変わりありません。
永観堂は徐々に色づいています。
他方、東山はあまり変化がありません。

引き続き前年比で一週間程度遅れてる感じだ。
11月9日
天授庵では、本日時点で枯山水庭園、書院側の庭園でまだ始まったばかりです。昨年比で約一週間程度遅れているものと考えられます。上記ビデオのサムネイルは書院側庭園ですが、ごく一部が色づいているにすぎません。

昨日あたりから急に寒くなったんだけど、今日は昼間はTシャツ1枚でちょうどよかったからな。兎に角、今年は読めねー。
そとから見るとこれくらい進んでいます。
枯山水庭園は左側が色づき始めていますが、右側はまだです。
つわぶきがきれいに咲いています。

これがつわぶきだよ。
南禅寺は殆ど進んでいません。
真如堂も同様です。
栄摂院はいい塩梅です。
金戒光明寺の三門前もまだ始まったばかりです。
尚、金戒光明寺では、アフロ大仏さんの正面にあるアフロ桜(不断桜)が開花しています。
11月3日
真如堂の様子ですが、標高が高いこともあり、進んでいるかと思いましたが、ごく一部を除き、青もみじのままです。
永観堂ではチケットブース(赤い丸)ができています。例年、この時期ですと青い四角の所が色づいているはずですが、今年はまだです。
南禅寺はあまり変化がありません。
例年ですと、天授庵は後一週間ほどで見頃に入るはずですが、今年はまだまだ先のようです。

後一週間で見頃に入るとか、特段の事情なき限りどう考えても無理だべ。このままいけば今月半ばくらいにやっと天授庵が見頃に入るとかそんな塩梅だべ。
11月01日
南禅寺の様子ですが、00:45辺りから天授庵が見えますが、昨年よりも約1週間程度遅れ気味です。
10月20日
今年も行ってみんべえか
あと三週間程度で紅葉シーズンに入りますので、2024年/令和6年の更新を開始します。12月半ばくらいまで可能な限り更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。合掌
本日の天授庵の様子です。例年市内中心部では天授庵が11月10日頃に見頃を迎えますところ、今年は約1週間から10日程度遅れている印象です。

これがオメ、去年の10月15日の様子よ。今年は20日の時点でまだここまで行ってねー。
永観堂も例年に比べ遅れています。
今年もすでに紅葉し、散ってしまったところが散見されます。これは近年よくあることですので、あまり気になさる必要はありません。
このまま進みますと見頃が10日程度ずれこむことになりますが、今後の進み具合に依存しますので、現時点では何とも申し上げられません。

例年、天授庵の枯山水庭園が10日頃に最初の見頃に入って、ほぼ同じ時期に高尾や大原などの山間部も見頃に入るよ。これに対し市内中心部、瑠璃光院はだいたい20日以降に見頃に入るよ。詳細は次のページを参照してね。


































































































