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京都の紅葉の見頃予想2020/令和2年

この記事の構成

このページのもくじはこの下にあります。

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京都の紅葉 見頃予想 令和2年/2020

  • 本稿では、京都中心部、高雄、大原、並びに南部の主要な場所の紅葉を扱う。
  • 令和2年/2020年の見頃は晩夏からの傾向に鑑みると、現時点では市内中心部で11月半ばくらい、本投稿の2018年と同じ頃かと予想される。
  • 11月10日頃に高雄、大原など北部、11月半ば頃から市内中心部の早い所、11月後半頃から市内中心部の大半、最後に11月後半から12月初頭頃にかけて最後に紅葉する場所というように、見頃は段階的に訪れる。
  • 見頃の時期を厳密にすることは不可能である。これはその年の天候など多様な条件に左右されるためである。
  • 詳細は次章以下で述べる。
 いちきしま ひめ
 いちきしま ひめ

外出されるか否かは十分な情報を収集の上、ご自身で判断なさってください。本投稿、並びに本サイトは読者の皆様の外出を喚起・推奨するものではありません。見頃の時期はあくまで目安であり、例年変動します。また、本投稿内の記載事項は変更されることがありますので、ご注意ください。上記、並びに本サイトから起因する一切の不利益に対し、本サイトはいかなる責任も負いません。かならずご自身でご決断・確認ください。

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2020年の見頃予想と実際の様子

概説

にゃんこ先生

果報は寝て待てニャー

現在、まだ9月23日ですので、紅葉にはまだほど遠い状況です。11月初頭くらいから徐々に現地の様子をご紹介する予定ですので、今しばらくお待ちください。尚、後半で昨年(2019年)、並びに一昨年(2018年)の11月初頭から12月初頭までの様子をご紹介しますので、参考になさってください。

昨年は高雄、大原などの山間部、早めに紅葉する天授庵、並びに遅めに紅葉する光明院、興臨院はほぼ例年通りでしたが、他の場所はおおむね一週間から10日ほど遅くなった印象です。

以下は、ヤギ撮影隊が収集した直近数年のデータに基づき算出した見頃の時期ですが、あくまで私見ですので参考程度に御考慮ください。

 

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紅葉の見頃とは何を意味するのか

見頃の意味と期間

永観堂の紅葉2016

まずは、上の写真をご覧ください。永観堂のものですが、紛う方なき見頃です。これは一番いいときの様子です。時に、紅葉の見頃は桜と比べて長いとよく言われます。桜の見頃はおおむね数日程度ですが、紅葉の一番良い時も実際は数日程度です。場所によってはさらに短いところもあります。特に、山間部ですと、完全に変色する前に散ってしまうことがあります。

また、この「見頃」も一つの場所で一度に訪れるわけではありません。例えば永観堂では沢山の種類の楓が植えられているため、見頃は約一週間、若しくはそれ以上の間、間断なく続きます。

永観堂の紅葉2016

さらに、見頃と申しましても、桜とは異なり、ある程度散った状態も「見頃」に含まれます。上の写真も永観堂のものですが、ご覧のように、地面には散った葉が多々あります。もちろん木にもまだ葉がついています。桜は満開の状態が「見頃」として通用しているかと思いますが、紅葉はこの点が桜と異なります。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

オレがまとめるぜ。簡単に言うと、「見頃」の定義は、期間、色づき、散ったか否かという観点から、厳密には定義できねーってことだ。

たけちよ
たけちよ

けっこう幅があるんだよね。

以下、ヤギ撮影隊が数年のデータに基づき算出した見頃に入る時期のデータです。あくまで私見ですので参考程度に止め置きください。

山間部
貴船11月半ば
蓮華寺11月半ば~後半
大原 三千院のみ早11月半ば
実相院11月半ば
蓮華寺11月半ば
瑠璃11月半ば
平等院11最終~12頭
高雄11月半ば
洛東
永観堂11月後半
天授庵11月半ば
詩仙堂11月後半
哲学近辺11月後半
銀閣寺11月後半
圓光寺11月後半
金福寺11月後半
赤山11月後半
金戒光明寺周辺11月後半
洛南
東福寺11月後半
光明院11月後半
泉涌寺11月後半
東寺11月後半
遅め
上賀茂11最終~12頭
興臨院11最終~12頭
龍安寺11最終~12頭
金閣11月半ば~後半
仁和寺11月半ば~後半
北野天満宮11最終~12頭
嵐山11月半ば~後半
直指庵11月半ば~後半
東山
八坂神社12初旬
建仁寺12初旬
清水寺11月後半
高台寺11月後半
青蓮院11月後半
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見頃の訪れは地理的な要因が大きい

概説

上の地図をご覧ください。京都の地形は大雑把に申しますと、薄緑色で囲んだ部分が標高が高く、紅葉の始まりが若干早めです。

  • 薄緑色の部分・・・・・ここは標高が高く、11月初~中旬くらいが見頃です。大原や高雄などです。
  • その他の部分(平野部)・・・・11月半ば旬~12月上旬くらい。

例年ですと、11月20日前後~11月末頃が市内一番の見頃ですが、近年は11月末頃~12月第一週ころにずれこむ傾向があります。市内中心部でも場所によって微妙に見頃が違います。

あ

年によって前後するよ。

うん
うん

あくまでも参考にとどめてね。

平野部について

平野部、とは主に市内中心部を指します。所謂有名なところはほぼこの範囲に入っています。しかしながら、市内中心部と申しましても、後半に及びますので、若干差が生じます。以下、具体例をご紹介します。重ねて申しあげますが、あくまでも御参考にとどめ置きください。

  • 早めに紅葉するところ・・・天授庵、南禅寺、真如堂など。
  • 遅めに紅葉するところ・・・光明院、興臨院、龍安寺など。
  • 12月に入ってから紅葉するところ・・・八坂神社、建仁寺など。
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紅葉の進み具合

それでは、「見頃」にはいるまでの過程を概観してみましょう。

紅葉

ちょうど桜の咲き終わる頃、紅葉の花が咲きます。

退蔵院の青もみじ

4月の半ばから葵祭の頃には花が散り、所謂青もみじになります。

京都の青もみじ

葵祭が過ぎ、6月くらいから鮮やかな緑色になります。

2017年 永観堂の紅葉

夏が過ぎ、秋になると、徐々に色づき始めます。

概ね11月半ばから12月の始めくらいに紅葉します。

シカさん
シカさん

次のページは昨年の実際の様子だよ。



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紅葉
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