この記事の構成
- 1ページ 2026年の見頃予想・最新情報、2025年の様子
- 2ページ 2024年の様子
- 3ページ 2023年の様子
- 4ページ 2022年の様子 1
- 5ページ 2022年の様子 2
- 6ページ 2021年の様子 1
- 7ページ 2021年の様子 2
- 8ページ 2020年の様子
- 9ページ 2019年の様子
- 10ページ 2018年の様子
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京都の紅葉 見頃予想 2025/令和7年

今年もスゲー静かだぞガハハハハハハハハ
- 本稿では、京都中心部、高雄、大原、並びに南部の主要な場所の紅葉を扱う。
- 令和8年/2026年も一部で5月から変色しているが、近年と異なり、9月前に散っている木が少ない。尚、見頃は今年も予想がつかない。
- 2026年は9月27日時点で一部色づきはじめ。
- 例年11月10日頃に高雄、大原など北部、11月半ば頃から市内中心部の早い所、11月後半頃から市内中心部の大半、最後に11月後半から12月初頭頃にかけて最後に紅葉する場所というように、見頃は段階的に訪れる。
- 見頃の時期を厳密にすることは不可能である。これはその年の天候など多様な条件に左右されるためである。
- 詳細は次章以下で述べる。

見頃の時期はあくまで目安であり、例年変動します。また、本投稿内の記載事項は変更されることがありますので、ご注意ください。上記、並びに本サイトから起因する一切の不利益に対し、本サイトはいかなる責任も負いません。かならずご自身でご決断・確認ください

以下、ご参照下さい。



2026年最新・見頃情報
9月26日
天授庵の様子ですが、例年比で約ひと月程度早くすすんでいます。
南禅寺でも例年早く紅葉する場所が色づいています。
永観堂でも同様です。

まだ百日紅が咲いてんだけどよー。
9月25日
今年もいっちょ行ってみんべえか
本日は中秋の名月であり大覚寺観月の夕べ(ヘビ文字)に乱入してまいりましたところ、期せずして一部で色づきはじめていましたので2025年/令和8年の更新を開始します。12月半ばくらいまで可能な限り更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。合掌
例年に比べると一か月から3週間程度早くなっています。今年は春先から四季があり、3年程まえのように5月くらいから夏の暑さになるという事態は回避できましたので、夏の間に変色して散ってしまう葉が少なくなっており、残念な年にはならずに済みそうですが、進捗が早いのが気になります。
見頃の定義
「見頃」とはあまりに抽象的なので、ここで本稿での定義を明確にします。一般に京都の紅葉情報につき開示している各サイト様ですと、おしなべて概ね5分程度に色づくと、「見頃」に入ったとされているものと推認されます。
しかし乍、当サイトでは概ね7分くらいに入った状態で「見頃」としています。則ち、他サイト様とは若干の齟齬が生じますので、以下、具体例をご紹介しますので、本稿を読まれる時の参考になさってください。
先日の天授庵の方丈庭園です。だいたいこれくらいが7分程度です。
「一番の見頃」とはこれくらいの状態を指します。ほぼ全域が見頃に入った状態です。

永観堂はビデオのサムネみてーに銀杏が散りきったところに紅葉が色づいている時が一番の見頃だ。但し、毎年この状態になるわけじゃねーから注意してくれ。

あっさりしたところだとこれくらいの状態だよ。
果報は寝て待てニャー
紅葉の見頃とは何を意味するのか
見頃の意味と期間
まずは、上の写真をご覧ください。永観堂のものですが、紛う方なき見頃です。これは一番いいときの様子です。時に、紅葉の見頃は桜と比べて長いとよく言われます。桜の見頃はおおむね数日程度ですが、紅葉の一番良い時も実際は数日程度です。場所によってはさらに短いところもあります。特に、山間部ですと、完全に変色する前に散ってしまうことがあります。
また、この「見頃」も一つの場所で一度に訪れるわけではありません。例えば永観堂では沢山の種類の楓が植えられているため、見頃は約一週間、若しくはそれ以上の間、間断なく続きます。
さらに、見頃と申しましても、桜とは異なり、ある程度散った状態も「見頃」に含まれます。上の写真も永観堂のものですが、ご覧のように、地面には散った葉が多々あります。もちろん木にもまだ葉がついています。桜は満開の状態が「見頃」として通用しているかと思いますが、紅葉はこの点が桜と異なります。

オレがまとめるぜ。簡単に言うと、「見頃」の定義は、期間、色づき、散ったか否かという観点から、厳密には定義できねーってことだ。

けっこう幅があるんだよね。
以下、ヤギ撮影隊が数年のデータに基づき算出した見頃に入る時期のデータです。あくまで私見ですので参考程度に止め置きください。
見頃の訪れは地理的な要因が大きい
概説
上の地図をご覧ください。京都の地形は大雑把に申しますと、薄緑色で囲んだ部分が標高が高く、紅葉の始まりが若干早めです。
- 薄緑色の部分・・・・・ここは標高が高く、11月初~中旬くらいが見頃です。大原や高雄などです。
- その他の部分(平野部)・・・・11月半ば旬~12月上旬くらい。
例年ですと、11月20日前後~11月末頃が市内一番の見頃ですが、近年は11月末頃~12月第一週ころにずれこむ傾向があります。市内中心部でも場所によって微妙に見頃が違います。

年によって前後するよ。

あくまでも参考にとどめてね。
平野部について
平野部、とは主に市内中心部を指します。所謂有名なところはほぼこの範囲に入っています。しかしながら、市内中心部と申しましても、後半に及びますので、若干差が生じます。以下、具体例をご紹介します。重ねて申しあげますが、あくまでも御参考にとどめ置きください。
- 早めに紅葉するところ・・・天授庵、南禅寺、真如堂など。
- 遅めに紅葉するところ・・・光明院、興臨院、龍安寺など。
- 12月に入ってから紅葉するところ・・・八坂神社、建仁寺など。
見頃一覧
以下は平均的な見頃です。あくまで私見ですので参考程度に止め置きください。

わりーけど今年も読めねー。
| 山間部 | |
| 貴船 | 11月半ば |
| 蓮華寺 | 11月半ば~後半 |
| 大原 三千院のみ早 | 11月半ば |
| 実相院 | 11月半ば |
| 蓮華寺 | 11月半ば |
| 瑠璃 | 11月半ば |
| 平等院 | 11最終~12頭 |
| 高雄 | 11月半ば |
| 洛東 | |
| 永観堂 | 11月後半 |
| 天授庵 | 11月半ば |
| 詩仙堂 | 11月後半 |
| 哲学近辺 | 11月後半 |
| 銀閣寺 | 11月後半 |
| 圓光寺 | 11月後半 |
| 金福寺 | 11月後半 |
| 赤山 | 11月後半 |
| 金戒光明寺周辺 | 11月後半 |
| 洛南 | |
| 東福寺 | 11月後半 |
| 光明院 | 11月後半 |
| 泉涌寺 | 11月後半 |
| 東寺 | 11月後半 |
| 遅め | |
| 上賀茂 | 11最終~12頭 |
| 興臨院 | 11最終~12頭 |
| 龍安寺 | 11最終~12頭 |
| 金閣 | 11月半ば~後半 |
| 仁和寺 | 11月半ば~後半 |
| 北野天満宮 | 11最終~12頭 |
| 嵐山 | 11月半ば~後半 |
| 直指庵 | 11月半ば~後半 |
| 東山 | |
| 八坂神社 | 12初旬 |
| 建仁寺 | 12初旬 |
| 清水寺 | 11月後半 |
| 高台寺 | 11月後半 |
| 青蓮院 | 11月後半 |


混雑回避の策を講じてみました

ベスト10かましといたぜ。
紅葉の進み具合
それでは、「見頃」にはいるまでの過程を概観してみましょう。
ちょうど桜の咲き終わる頃、紅葉の花が咲きます。
4月の半ばから葵祭の頃には花が散り、所謂青もみじになります。
葵祭が過ぎ、6月くらいから鮮やかな緑色になります。
夏が過ぎ、秋になると、徐々に色づき始めます。
概ね11月半ばから12月の始めくらいに紅葉します。
2025年の様子
12月27日
下鴨神社ではわずかに残っており、見納めです。
木屋町通、錦天満宮でも同様です。


みんなありがとう

またね
12月21日
下鴨神社は引き続き見頃で、いい塩梅に散り始めています。雨天のため、しっぽりしています。
参道も見頃です。
八坂神社も見頃です。
12月14日
千秋楽と相成りました。
下鴨神社の糺の森がやっとこさ今年最後の見頃に入りました。
河合神社の銀杏は散ってしまいましたが、紅葉は見頃です。

尚、社務所では池田理代子大先生の玉依姫と紫式部のイラストが購入可能だ。また、これらのイラストが入った御朱印もあるぜ。
まだ青いところもありますので、もう少し楽しめそうです。
木屋町通を四条から下がったところでも見頃に入った紅葉が散見されます。
春光院も見頃です。
他方、建仁寺は下火に入っています。
12月7日
八坂神社、建仁寺が見頃に入りました。
正伝永源院は下火に入っているようです。
下鴨神社の河合神社の銀杏は一面に散っており、いい塩梅です。
下鴨神社は序の口です。見頃は来週以降かと思います。
他の多くの場所と同様、真如堂は見納めです。
金戒光明寺のアフロ大仏の正面では寒桜(不断桜)が咲いています。

寒桜 アフロアヒルが 夢の跡
12月6日
直指庵ではいい塩梅に散っており、見頃の後半に差し掛かっています。拝観は明日までですののでご覧になりたい方は急いでください。
尚、嵐山でもクマが出没しているようなので、ご留意ください。
だん王法林寺では銀杏が見頃です。
本日は年に一度の主夜神の御開帳でした。
11月30日
瑠璃光院が見頃です。午前中の日差しは格別です。

実際はお昼ごろだけどな
東福寺は一部散り始めています。ご覧になりたい方は急がれた方がよろしいでしょう。
11月29日
南禅寺
南禅寺
法然院
哲学の道
安楽寺
すべて見頃です。永観堂はあとで乱入してきます。取り急ぎご報告まで。
永観堂は一番の見頃です。
興臨院は今年も世界最高峰です。
光明院は控えめにライトアップされています。
11月26日
本日の永観堂の様子ですが、思ったよりすすんでいません。緑の葉がまだ目立ちます。全体的に6分程度です。今週末に見頃に入るかどうか予想できません。乱入予定でしたが、外から撮影して帰ってきました。
なんか雲行きが怪しくなってきたな。
11月23日 新嘗祭
詩仙堂は見頃に入っています。ご覧になりたい方は急がれた方がよろしいでしょう。
尚、本日より、12月1日まで直指庵が限定公開されます。
取り急ぎご連絡まで。
11月22日
全体的に予想より若干遅れています。永観堂は約6分程度、緑の葉が目立ちます。グラデーションを楽しむにはいい時期です。見頃はもう少し先、来週半ばくらいかと思われます。
南禅寺は赤い葉が目立ちますが、やはり全体的には6分程度です。
市内中心部の見頃は来週なかば以降、来週末でも十分間に合うものと予想されます。
このまま行きますと、今年の見頃は以下のようになるかと予想されます。
取り急ぎご連絡まで。
11月16日
栄摂院が見頃に入りました。庭園の奥はまだ青い状態です。
真如堂は所謂グラデーションが楽しめます。概ね5分程度です。来週末三連休は多くのところで見頃に入るものと予想されます。
11月15日
天授庵の枯山水庭園が見頃に入りました。例年比で数日程度の遅れです。現在、高尾、大原が見頃にはいっています。市内中心部の見頃は来週以降になるものと予想されます。このまま行きますと、今年の見頃は以下のようになるかと予想されます。
取り急ぎご連絡まで。
11月8日

当たり年の予感
南禅寺では一部が綺麗に色づいていますが、まだ序の口です。

来週末に見頃に入る蓋然性がオニのように高まつてゐる。
天授庵の枯山水庭園は、写真右側の葉が赤くなれば見頃です。来週末に見頃に入るものと思われます。目下、例年比で数日程度遅れています。市内の趨勢は連休あたりから見頃に入る可能性があります。
11月2日
天授庵はぼちぼちすすんでまいりました。おおむね今月10日くらいが目安かと思います。
南禅寺は赤い葉が目立ってきました。
清水寺も少しづつ色づいてきました。
尚、ちゅう源氏スタンプラリーのブースは音羽堂と記載されていますが、さらにその先(舞台を通りすぎてしばらく行ったあたり)にあります。

ビデオで確認してくれ
10月26日
天授庵ではあまり変化がないように見えますが、先々週と比べると少しずつ進んでいます。
南禅寺でも赤い葉が目立つようになってきました。

いまんとこ順調だ
10月19日
天授庵は先週とあまり変化がありませんが、ごく一部はきれいに染まっています。南禅寺はまだ青もみじが楽しめます。詳細はビデオをご覧下さい。
現在は順調に桜の葉が紅葉しています。
10月12日
今年もいっちょ行ってみんべえか
あとひと月程度で紅葉シーズンに入りますので、2025年/令和7年の更新を開始します。12月半ばくらいまで可能な限り更新してまいりますので、本年もよろしくお願いいたします。合掌
昨年の紅葉シーズンは2025年の1月までずれ込み、桜の開花も同様に遅延し、4月半ばの原谷苑でやっと例年通りに戻りました。
本日の天授庵の様子です。例年市内中心部では天授庵が11月10日頃に見頃を迎えますところ、今年は例年通りです。
永観堂でも少しずつ進んでいます。
ただし、趨勢はこんな塩梅で、依然として青紅葉が楽しめます。
ここ数年は秋になる前に葉が色づき落ちてしまう木が散見されましたが、今年は殆ど目にしません。

例年、天授庵の枯山水庭園が10日頃に最初の見頃に入って、ほぼ同じ時期に高尾や大原などの山間部も見頃に入るよ。これに対し市内中心部、瑠璃光院はだいたい20日以降に見頃に入るよ。
1月19日
昨年から今年にかけて紅葉の見頃が大幅にずれ込み、1月現在も引き続き残り火が散見されますが、きりがありません。よって、本日を以て、今期の本稿の投稿を終了します。

1月11日
引き続き一部で紅葉が楽しめます。























































