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清水寺の改修工事はいつまでか?2020年7月現在の舞台の様子【床が工事中・屋根は終了】

この記事の構成

このページのもくじはこの下にあります。

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Overview

清水寺は約15の建造物から成りますが、2017年より、所謂「平成の大改修」の一環として、いくつかの建物が修復されてきました。昨年、阿弥陀堂、釈迦堂などの修復が終わり、2020年現在は本堂の屋根の葺き替え工事は概ね終了し、約3年間、本堂を覆っていた巨大な足場はほぼ撤去された状態です。ただし、有名な清水の舞台を含めた、本堂全体を外から見ることはできません。工事がいつまで行われるかは気になるところですが、2020年2月、屋根の葺き替え工事自体は終了し、足場の収去作業も終了しました。ただし、この後、舞台の床の張替え工事があります。詳細は不明ですが、2020年夏頃から開始されるとのこと。

清水寺5月現在、工事の様子

2020年6月6日現在、舞台の床の張替え工事の準備が始まっています。

ただし、工事前と同様、本堂の拝観、並びに舞台の一部に出ることは可能です。合掌。

 いちきしま ひめ
 いちきしま ひめ

ふつうに拝観できま~す

7月現在、新型コロナウイルスの感染者数が増加していますが、観光客も同様に増加しています。清水寺は金閣寺とならに市内で最も混雑するところですので、十分ご留意願います。

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アフターコロナに行きたい京都観光
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2020年の祇園祭の日程を確認してまいりました。起こしになる予定の方はご参照ください。大幅な変更がなされています。

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2020年7月床の張替え工事の様子

7月4日現在

清水寺工事2020年7月清水寺工事2020年7月

遠くから見た様子は先月と変化はありませんが、近くでみるとご覧の様に高欄が外されています。足場はご覧のようになっています。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

900年くらい前に蹴鞠名人が蹴鞠しながら行ったり来たりしてお父さんにヤキをいれられた例のところだ。詳細はここを参照してくれ。ヤギの下のリンクからでもいいけどよー。

床を支えている木も傷んでいますので、これも新たなものと取り換えるのかもしれません。

清水寺混雑状況2020年7月

これは本堂舞台からみた奥の院の様子です。午後5時半くらいで全部で20人くらいの方がおられます。昼間はもっと混雑していると思われます。朝、夕刻に行かれるのが肝要かと存じます。

たけちよ
たけちよ

舞台の詳細は以下のリンクをご参照ください。

清水寺の舞台の歴史と構造と景色、そして飛び降り願掛け
清水寺と舞台の歴史、くさびのみで固定される懸造とよばれる本堂と舞台の構造、「清水の舞台から飛び降りる」の意味や始まりや願掛けにつき、それぞれ実例を参照しながら解説いたします。

 

やぎももさん
やぎももさん

御本尊のご利益に関しましては、こちらをご覧くださいどすえ。

清水寺の仏像:十一面千手観音像(御本尊)とご利益
清水寺のご本尊は、十一面(四十二臂)千手観音像です。この御本尊は厨子内の秘仏であり、原則33年に一度しか参拝することはできません。本投稿では、十一面、千手、観音の意味を詳らかにしつつ、ご利益についても簡潔に解説いたします。
シカさん
シカさん

大黒さんはこっちだよ。

清水寺の大黒様:出世大黒天のご利益と由来
清水寺に行かれたことのある方は、轟門をくぐって本殿に向かうと、黒い大黒さんがいらっしゃるのを覚えておいでかと思います。本日はこの大黒さん(出世大黒天)の由来、ご利益などについてご紹介します。
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2020年6月床の張替え工事の様子

6月21日現在

たけちよ
たけちよ

舞台の詳細は以下のリンクをご参照ください。

清水寺の舞台の歴史と構造と景色、そして飛び降り願掛け
清水寺と舞台の歴史、くさびのみで固定される懸造とよばれる本堂と舞台の構造、「清水の舞台から飛び降りる」の意味や始まりや願掛けにつき、それぞれ実例を参照しながら解説いたします。

 

やぎももさん
やぎももさん

御本尊のご利益に関しましては、こちらをご覧くださいどすえ。

清水寺の仏像:十一面千手観音像(御本尊)とご利益
清水寺のご本尊は、十一面(四十二臂)千手観音像です。この御本尊は厨子内の秘仏であり、原則33年に一度しか参拝することはできません。本投稿では、十一面、千手、観音の意味を詳らかにしつつ、ご利益についても簡潔に解説いたします。
シカさん
シカさん

大黒さんはこっちだよ。

清水寺の大黒様:出世大黒天のご利益と由来
清水寺に行かれたことのある方は、轟門をくぐって本殿に向かうと、黒い大黒さんがいらっしゃるのを覚えておいでかと思います。本日はこの大黒さん(出世大黒天)の由来、ご利益などについてご紹介します。

清水寺工事2020年6月21日清水寺工事2020年6月21日

6日と比べて変化はありません。今回は混み具合を示すため、モザイクではなく赤い柱を人にかぶせてあります。時間は午前9時頃で舞台の上には5人しか人がいません。平生ですと、この時間から混み始めますが、現在はご覧のようになっています。同日、パトロールを実施してまいりましたが、全体で例年の2割程度の人出です。

6月6日現在

清水寺工事2020年6月

現在、概観はご覧のようになっています。先月同様、舞台の下の部分はシートに覆われ、舞台上は一部のみ立ち入ることができます。夕暮れ時が綺麗な季節になってきました。

清水寺工事2020年6月清水寺工事2020年6月

舞台上はご覧にように約3分の1程度が開放されています。

清水寺さつき

サツキが見頃になっています。また、あじさいも咲き始めています。気候が夏めいてまいりましたので、熱中症対策が必要です。

5月24日現在

清水寺の床の工事清水寺の床の工事のようす

現在、舞台の3分の2くらいの場所がご覧のように立ち入り禁止になっています。上の写真の赤い円の部分は開放されています。先ほど申し上げましたが、本堂の参拝は可能で、おみくじなどの授与品もいただけます。屋根の葺き替え工事が2月後半に終了し、約3か月間の間だけ、舞台に入ることができました。詳細は後ほどご紹介します。今年の桜のビデオをご覧ください。

清水寺の床の工事2020年5月清水寺の床の工事2020年5月

通常は青い→の先にあるところで拝観料を納めますが、現在は轟門を入ってすぐの赤い←で示したところで納めます。その先には消毒液が用意してあります。(これらは3月くらいから始まっていました。)

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屋根の葺き替え工事は2020年2月に完成

清水寺の工事2020年1月10日清水寺雪景色

清水寺工事2020年2月16日2020年2月清水寺工事終了

後程詳しくご紹介しますが、2020年2月9日現在、シートがほぼはがされ、足場は正面を残すのみとなっています。(一枚目の写真は1月10日、二枚目は2月9日、三枚目は2月16日、四枚目は2月23日撮影。)

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

1月19日~、3年ぶりに屋根が見えるぜ

清水の舞台現在の様子

現在は舞台も以前の状態に戻っています。

清水寺の桜2020清水寺の桜2020

4月4日現在、桜は満開です。

清水寺の桜2020/Sakura in Kyomizudera temple
清水寺桜ライトアップ2020/Sakura (cherry blossom)Night Illumination at Kiyomizudera temple
七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

こんな塩梅だ。

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2020年2月現在、清水の舞台に上がることはできるのか 工事中の様子

2020年清水寺工事完了

まずは、皆様が一番気になるところからご紹介します。2020年2月現在、工事が終了し、素屋根も収去されましたので、清水の舞台にあがること、並びに本堂の参拝は可能です。

清水寺工事中

上の写真をご覧ください。清水の舞台を下から眺めたところです。真ん中の部分がへこんでいますが、このわずかな場所には足場が組まれていません、故に、ここまで行くことができました。

清水寺礼堂内部

本堂の中はこのようになっています。工事用の壁があり、少し暗くなっていますが、この点を除けば、工事前とあまり変わりません。

清水寺工事のようす

12月現在、礼堂(靴を脱いで上がるところ。人が沢山いるところは廊下です。)の蔀戸より上の部分にも手が入れられていましたが、現在は元通りになっています。参拝は可能です。

2017 雪の京都 清水寺工事前の清水寺・雪景色

工事前の清水の舞台はご覧のようになっていました。面積は約190平米ありますが、現在立ち入ることができる場所は約5分の1程度です。

清水寺紅葉清水寺錦雲渓

幸いにも、舞台からの景色は健在です。舞台の下の谷は錦雲渓(きんうんけい)と呼ばれます。一枚目は紅葉最盛期(11月なかば以降)、二枚目は2019年11月2日現在の様子です。

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2020年2月23日の様子

2020年清水寺工事完了清水寺工事終了

2020年2月23日、素屋根(足場のこと)は完全に収去されました。3年ぶり本堂全体を見ることができます。合掌。

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2020年2月16日の様子

清水寺工事2020年2月16日清水寺工事2020年2月16日

正面向かって右側の足場が収去されました。一枚目、右奥に地主神社の鳥居が見えます。

清水寺工事2020年2月16日

舞台上から東側の眺めは工事前に戻りました。

清水寺工事2020年2月16日

仏足石も約3年ぶりに姿を現しました。

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2020年2月9日の様子

清水寺雪景色清水寺雪景色

本日、雪が降っていましたので、闖入してまいりました。足場は正面以外は収去されています。工事前の清水寺の雪景色は以下のリンクをご参照ください。

京都の雪景色 平安神宮~清水寺編
京都の雪景色 平安神宮~清水寺編 先日は久しぶりの大雪でした。市内では約14センチを超える積雪となりました。ヤギ撮影隊も皆様にご覧いただくべく、15、16日に撮影に赴きました。 まずは15日、平安神宮、青蓮院、知恩院前、二寧...
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2020年2月1日の様子

清水寺工事2020年2月1日清水寺工事2020年2月1日

素屋根の左側面はほぼ解体されています。正面部分が解体されるのはもう少し先になりそうです。久しぶりに景色が開けた印象があります。舞台部分は以前として狭いままです。

アフロさん
アフロさん

もうすぐ以前の御姿を拝見できますよ。

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2020年1月19日現在の様子

清水寺工事2020年1月

1月19日現在、素屋根の上の部分が撤去され、改修された屋根が見えます。現在は向かって左側の足場を撤去している最中です。足場が組まれ始めたのは、2017年の春です。丁度桜の時期が今と同じような状態でした。こうして三年の月日を経て、再び見ることができ、ヤギ撮影隊も感無量です。合掌。

シカさん
シカさん

今年のの時期には工事は完了している筈だよ。

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2020年1月10日の様子

清水寺の工事2020年1月10日清水寺の工事2020年1月10日

1月10日現在、足場の解体が始まっています。舞台の下に解体した足場を置くための仮設の舞台が設けられており、舞台の真下にいくことはできません。

清水寺の工事2020年1月10日

屋根の後ろ側は足場の解体が進み、屋根が露出しています。地主神社からですと、よく見えます。

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2020年1月1日の様子

清水寺工事2020年元旦清水寺工事2020年元旦

令和2年元旦現在、シートはほぼ剥がし終えています。また、足場の一部も解体が始まっています。

清水寺工事2020年元旦清水寺工事2020年元旦

屋根の葺き替えそのものは終わったようです。真新しい蟇股などを垣間見ることができます。おそらく、桜が咲くころまでには足場の解体が終了するものと思われます。

シカさん
シカさん

次のページは工事のやりかただよ。

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