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京の七夕2021: 日程; 二条城のみあり・堀川・北野天満宮・鴨川ライトアップはなし

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京の七夕2018 おすすめコース

愛か、修羅場か。

京の七夕は夕刻から夜にかけて行われ、開催時間が各会場とも3時間ほどしかありません。したがって、一日に回れる会場は2か所が限度となります。その気になれば3か所くらい回れるかもしれませんが、時間が切迫して楽しめないかと思われます。特にデートコースとして愉しみたいのに3か所も回ろうとすれば確実に

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七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

となりますので、呉々もお気をつけあそばせ。

おすすめコース1

どこか一か所だけ行きたい場所に行きゆっくりされるのがよいかと思います。2019年は会場の規模、期間とも縮小されておりますので、あせらず祇園祭がおわり、ひと段落したあとの空気を楽しむのがよいでしょう。

おすすめコース2 堀川遊歩道と二条城

最初に二条城に行き、その後堀川になだれ込むのが良いでしょう。数年前までですと、堀川は平日でもものすごく混んでいましたが、近年、会場が分散されたため、以前ほどは混雑していません。むしろ静かに楽しめるくらいです。距離も近いので、移動も楽です。二条城はいったん入場すると、逆走できずにでるまでに時間がかかります。日没前に二条城にはいり、庭園と夕焼け空と堪能した後、堀川遊歩道に入ると良いでしょう。

堀川遊歩道は最後まで行かなくても所々に出口がありますので、自由な散策や急な予定変更にも対応できます。

おすすめコース3 堀川遊歩道と二条城のいずれかと、鴨川エリア

こちらは鴨川と堀川/二条城のいずれがお好きな方から行かれたら良いでしょう。鴨川は意外にもゆっくり過ごすことができます。最後に鴨川に行き、河原でのんびりするのがおすすめです。移動は市営地下鉄東西線の三条/京都市役所前駅と二条城前駅を利用します。所要時間は約5分(電車に乗っている時間のみです)。

おすすめコース4 北野紙屋川エリアのみ

コースと銘打っていますが、北野紙屋川エリアのみのご案内となります。と申しますのも、他の場所から移動すると、かなり時間的に切迫し、修羅場に至りかねませんので、北野天満宮とその周辺にとどまるのが良いでしょう。

今年は天神さんとその周辺の商店街などでイベントが開催されるようなので、ここだけでも時間がかかるものと予測されます。大将軍商店街などは、妖怪ストリートで有名です。この界隈は観光地ではない、普段の京都を堪能できます。

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七夕の由来

五節句

七夕とは五節句の一つで、日本古来の慣習と奈良時代に中国から伝わった慣習が混ざったものです。折角ですので、五節句につき、以下簡単にご紹介します。

七草の節句(1月7日)

春の七草

七草を頂き、一年間の無病息災を願います。

白馬総覧神事

この日、上賀茂神社では、白馬奏覧神事が行われます。七草については、白馬奏覧神事の投稿をご覧ください。

上賀茂神社の見どころを歴史的観点から詳細かつ簡潔に解説
世界遺産上賀茂神社の見どころを歴史的観点を踏まえつつ、ご紹介します。葵祭などのおもな行事を含めを世界一詳細に解説しますよ。
白馬奏覧神事於2021於上賀茂神社、並びに七草粥の由来
白馬奏覧神事とは?  2021年は七草粥の接待が中止となりました。 白馬奏覧神事の由来 白馬奏覧神事とは、毎年、上賀茂神社で一月七日に行われる神事です。一月の始めに白馬(あおうま)を見ると邪気が払われるという中国の故事に基づく...

桃の節句(3月3日)

下鴨神社の流し雛市比賣神社のひと雛

女児の健康を願う行事です。下鴨神社や市比賣神社の雛祭りが有名です。

下鴨神社の歴史や縁結びのご利益、葵祭などのみどころや七不思議、全部教えるよ。
下鴨神社の歴史 上賀茂神社の正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。上賀茂神社とともに、賀茂氏の氏神が祀られ、両者で賀茂社を構成します。御祖という感じから推認されますように、上賀茂神社の御祭神たる賀茂別雷命(かもわけい...
市比賣(いちひめ)神社のひいな祭2021はコロナで中止:ハッピーカード守りと女人守護のご利益
2021年のひいなまつりは新型コロナウイルス感染症の影響で中止されます。

端午の節句(5月5日)

菖蒲の節句

男児の健康を願う行事です。鯉のぼりをあげますが、菖蒲が刀に似ていることから、菖蒲の節句とも呼ばれます。

七夕(7月7日)

おりひめパラソル

日本には古来、棚機(たなばた)という行事がありました。これは、乙女が着物を織り、神様に供えて、その年の豊作を祈り、穢れを祓うものです。

他方、中国には、庭に祭壇を設け、糸や針、布をはじめ、様々な品を供え、織女星にはたおりなど手芸の上達を祈願する、乞巧奠(きこうてん)と呼ばれる儀式がありました。

京の七夕 天の川

さらに、中国では、天の川を挟んで、裁縫の仕事を司ること座のベガ、農業の仕事の象徴するわし座の牽牛星が旧暦7月7日頃に輝きを増すことから、同日は年に一度のめぐり会いを象徴する日と考えられていました。

八坂神社の茅の輪

この三者が混ざりあって、現在の「七夕」の原型になっています。笹の葉に願い事を書くようになったのは、江戸時代からで、茅の輪くぐりの茅の輪の両脇にくくりつけた笹にちなみます。

菊の節句(9月9日)

嵯峨菊

陰陽道に基づくもので、菊を浮かべたお酒をのんだり、菊の上にかぶせた綿からとった夜露で体をふくなどして、長寿を祝います。

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