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東山花灯路2020 狐の嫁入りなどの見どころ、デートコース、おすすめ情報教えます。

Contents

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2020 東山花灯路 概説

東山花灯路2017東山花灯路2017

今回は毎年3月初旬に清水寺や高台寺周辺で開催される、東山花灯路につき、狐の嫁入りなどのみどころや、周辺寺社のライトアップ、おすすめデートコースについて解説します。

  • 2019年の日程は3月8日(金)から3月17日(日)までです。
  • 期間中は八坂人神社、清水寺、法観寺(八坂の塔)、高台寺、圓徳院でライトアップや特別拝観が行われます。
  • 会場の東山では、石塀小路や周辺が灯篭で照らされます。
  • 春が近づいていますが、夜間は冷えこみます。
  • 生け花プロムナードなどの生け花の展示や芸術系大学の学生さんの作品の展示があります。
  • 八坂神社では舞妓さんによる舞の奉納があります。
  • 粟田大燈呂というねぷたのようなものの展示があります。
  • 一番の人気は狐の嫁入りです。知恩院前を出発し、高台寺までの間を一日2回巡行します。
  • 混雑回避のアクセス方法もご紹介します。
  • 記載されている情報は昨年のものも含まれます。必ず、公式サイト等でご確認ください。
  • 2020年の東山花灯路につきましては、情報が入り次第更新します。

夜はさむいよ

昼間は暖かく過ごしやすい日々が始まっていますが、夜は冬ほどではありませんが、寒さが残っています。

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東山花灯路とは?

概説

東山花灯路

東山花灯路とは、京都の夜の新たな風物詩として、「灯り」をテーマに平成15年から開催された観光資源の創出事業です。(京都・花灯路公式ホームページを参照)

簡単に申しますと、お正月を過ぎると、紅葉のような大々的なイベントがないので、なにか新しいものを、ということで始まった行事です。毎年3月上旬に約10日間ほどの間に行われます。東山周辺(清水寺や八坂神社があるあたり)の路地のライトアップやいけばななどの各種展示が主な行事になります。

嵐山花灯路2019/令和元年:ライトアップとおすすめデートコース
毎年12月初~中旬に竹林の小径や渡月橋など嵐山付近で開催される、嵐山花灯路につき、竹林や周辺寺社のライトアップ、おすすめデートコースについて解説します。

平成17年からは12月に嵐山花灯路が始まりました。

まずはビデオをご覧ください。

東山花灯路の混雑状況

例年ですと、週末以外は比較的空いています。東山は紅葉の時期が一番混みますが、紅葉の時期と比較すれば、5分の1程度でしょうか。
週末が人出が増えますが、それでも人がいっぱいで前に進めないといったことはありません。

たけちよ
たけちよ

しずかに春のはじまりを京都で満喫できるよ。

寒さ対策

今年は3月に入ってから日中は暖かい日がありますが、朝晩は依然として冷えます。もちろん真冬の寒さではありません。花灯路は日没後に行われますが、京都の寒さを甘く見てはいけません。冬と同様の服装、若しくは温度調整が容易な服装がおすすめです。

ヒヒヒ
ヒヒヒ

暑ければ脱げばいいだけだべ。

東山花灯路 トイレの場所

花灯路の時期はまだ寒さが残ります。そこで、トイレの位置を確認するのが先決です。計画を立てる場合、必ずトイレがどこにあるのかを考えないと、修羅場が待っています。

東山花灯路パンフレット

地図上の”i” マークのところが案内所でパンフレットがもらえます。中には地図だけでなく、各イベントの情報などが載っています。これはいの一番に入手してください。

東山花灯路スタンプラリー

今年もスタンプラリーがあります。ハンコが置いてあるのはあおくすの庭、高台寺公園、清水坂にある梅山堂さん(清水坂を上り切った左手にある大きな虫籠窓のあるお土産屋さん)にあります。

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2019年 東山花灯路のみどころ

写真・内容は昨年のものです。最新の情報が入り次第更新します。主要なものをご紹介します。詳細は会場で配布されるパンフレットや公式サイトをご覧ください。

ロームが灯す「灯りと花の路」

東山花灯路東山花灯路東山花灯路2017東山花灯路2017

期間中、東山花灯路開催地の路地が提灯で照らされます。約2500個のLEDが使われています。普段は暗くて寂しい感じがするところですが、期間中は提灯で照らされます。上の横長の写真は、15年前の第一回の花灯路の様子を再現したものです。二寧坂から清水寺の方へ少し登って行ったところです。

期間中は人通りも多く、沿道のお店も開店しています。普段の様子はこの投稿の最後で触れます。

「いけばなプロムナード」

東山花灯路いけばなプロムナード

京都いけばな協会により、「灯りと花の路」沿いに生け花がいけられます。夜の屋外でいけばなを見る機会はなかなかないので、新鮮です。ご覧の通り、かなり大型のものです。高さが約1メートルくらいあります。2019年は3月8日から12日までの前期展、13日から17日までの後期展に分かれます。

「現代いけばな展」

東山花灯路現代生け花展東山花灯路現代生け花展

2019年は3月8日から12日までの前期展、13日から17日までの後期展に分かれます。会場は円山公園内です。写真は2019年前期展のもの

「舞妓による奉納舞踊」

東山花灯路2018舞妓さんの舞/Maiko dance dedication

八坂神社の境内の舞殿で五花街の舞妓による奉納舞踊が行われます。

2018年は3月9日(土)祇園甲部、10日(日)宮川町、15日(金)先斗町、16日(土)、17日(日)祇園東、の五日間、時間は18:30、19:00、19:30から開催されます。

やぎももさん
やぎももさん

お待ちしてますどすえ

あおくすの庭

東山花灯路2017あおくすの庭東山花灯路2017あおくすの庭

ここは、青蓮院からすこし上がったところにあります。総合案内所になっています。いろんな種類の灯籠がならんでいます。人が少ないので、ゆっくりしたい人向けです。最後にここで締めるのも良いかもしれません。

サクハナ行灯

サクハナ行灯サクハナ行灯

こちらは行灯にメッセージを書いた花を貼り付けることができます。円山公園のしだれ桜のところにありました。2019年もあおくすの庭にあります。

大学の街京都・伝統の灯り展

大学の街京都・伝統の灯り展

大谷参道に京都のゆかりのある五つの芸術大学の学生さんの作品が展示されます。

火の用心・お囃子組

地元の小学生のみなさんが火の用心の拍子木をうちながら「灯りと花の路」を練り歩きます。例年、18時頃青蓮院前を出発し、20:15頃に清水寺前到着予定。

お絵かき行灯

おえかき行灯

専用の紙に好きな絵を描いて行灯にすることができます。昨年は高台寺公園で受け付けていました。

香りのさんぽ路

会場内でお香がたかれているところが5か所あります。高台寺でたかれているお香はそのうちのどれか一つと同じものです。あてた人には香りのしおりというものがプレゼントされるとのこと。

東山花灯路 de 「花咲想(はなさかそう)」

数量限定でタキイ種苗さんよりなんとひまわりのたねのプレゼント, BAAAH!!

2018年「粟田大燈呂」

粟田大燈路粟田大燈呂

粟田大燈呂粟田大燈呂

すぐ近くにある粟田神社の粟田祭でつかわれる粟田大燈呂が円山公園で展示されます。青森のねぷたの原点とも言われています。赤い牛は神仏習合で素戔嗚尊(粟田神社の御祭神)と同視された牛頭天王です。粟田祭の大燈呂はご覧の通り、かわいいのが特徴です。

三条宗近像

狐さんが刀を鍛えていますが、これは粟田神社境内に鍛冶神社があり、三条小鍛冶宗近などが祀られているためです。三条小鍛冶宗近とは10世紀頃の刀工で、祇園祭の長刀鉾の長刀を鍛えたとされています。

2017年「粟田大燈呂」

スサノオノミコトとクシナダヒメ

粟田大燈呂

スサノオノミコトは粟田神社の御祭神です。これはヤマタノオロチを退治した後のようすでしょうか。

因幡の白兎

粟田大燈呂

こちらも粟田神社の御祭神、オオナムチノミコトです。白兎を抱きかかえた優しい表情がみどころ。後ろのサメもかわいい感じです。

出世えびす

御祭神

粟田神社の摂社に祀られるえびす様です。一般のえびす様はぽっちゃりしていますが、粟田神社のえびす様はほっそりしていて、口をあけて大笑いしているのが特徴です。ポスターでご覧になられたことがあるかたも多いかと思います。

愛染明王

御祭神

恋愛・縁結び・家庭円満の神様です。

御祭神

昨年の干支です。干支以外はほぼ同じテーマが扱われます。

2018年

2018東山花灯路2018東山花灯路

2019年

粟田大燈呂2018/Awatadaitoro

昨年の粟田大灯呂がこのような塩梅でした。2019年花灯路では、宗像三女神は展示されていませんでした。

東山花灯路2019牛頭天王東山花灯路大国主命



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