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祇園祭後祭宵山2023:楽しみ方や見どころを説明

この記事の構成

このページのもくじはこの下にあります。

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鷹山

シカさん
シカさん

2023年は196年ぶりに巡行に復帰したよ。詳細は以下のリンクを参照してね。

奉祝:鷹山復興・祇園祭2023:後祭山鉾巡行
祇園祭の山鉾、鷹山は2022年、196年ぶりに後祭山鉾巡行に復帰します。本稿はこれを奉祝するとともに、関係者の皆様への謝意と敬意を表し、本稿を奏上いたします。合掌

鷹山

鷹山の御朱印

江戸時代に巡行後の暴風雨により懸装品が損傷したため、休み山になっていたところ、禁門の変の大火で御神体などごく一部を残し焼失しました。御神体の人形は三体。左から、鷹匠(在原業平)、樽負い、犬遣いです。光考天皇(いったん途絶えていた鷹狩りを復活させた天皇)行幸の際の在原業平が同行した様子を再現したと伝えられます。樽負いは手が動くようになっていて、粽を食べるしぐさをします。

Gion Matsuri 2023: Sakimatsuri Yoiyama 祇園祭前祭宵山英語で説明
In Gion Matsuri, Yoiyama take place prior to Yamahoko parade. In this article, you can learn the way to enjoy it.

鷹山特別御朱印

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

当年限りの特別御朱印があるぜ。頂戴しろよ。

鷹山の犬みくじ鷹山の犬根付

粽や手ぬぐい、わんこのおみくじが人気です。

 いちきしま ひめ
 いちきしま ひめ

2019年、193年振りに唐櫃で巡行に復帰しました。

鷹山御朱印2022

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

令和にはいってからは豪華版の御朱印が入手可能だ。去年は古いものも購入可能だってけど、今年はわからねえ。

鷹山てぬぐい鷹山うちわ

御神体人形のわんこの授与品が多数あります。昨年はうちわもありました。

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浄妙山

浄妙山会所浄妙山会所

浄妙山の御朱印

『平家物語』にある宇治川の橋合戦の様子を再現しています。川を挟んで平等院側に以仁王、源頼政の源氏軍、対岸に平氏軍が陣を構えます。筒井の浄妙明秀(右側の人形)が矢をバンバン放ち、その後、残っていた橋げたを渡りつつ長刀で戦っているところを、三井寺の一来法師が浄妙明秀の頭に手を載せて飛び越えて攻め込む様子を再現しています。後ろに見えるどうかけは長谷川等伯の絵が下絵になっています。橋の横に写る前掛は息子の久蔵柵の「桜図」が下絵になっています。橋の下には宇治川があります。

七里ヶ浜親方
七里ヶ浜親方

授与品の扇子がしぶい

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橋弁慶山

橋弁慶山会所橋弁慶山五条大橋

橋弁慶山の御朱印

会所二階には御神体の牛若丸と弁慶の人形があり、一階には五条大橋があります。牛若まると弁慶の出会いの場面を再現しています。出会いが鴨川にかかる橋の上であったとするならば、橋は現在の五条大橋ではなく、松原橋です(松原は豊臣秀吉が五条を現在の五条に移す前の五条通)。ただし、二人の出会いは西洞院川にかかる橋の上や、清水寺の境内だったともいわれ、判然としません。

御神体は二階にあるので遠目にしか見ることができませんが、五条大橋は間近で見ることができます。金細工が見事です。

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鈴鹿山

鈴鹿山会所鈴鹿山会所鈴鹿山会所

鈴鹿山の御朱印

盗賊がよく出た鈴鹿峠で鬼退治をした瀬織津姫神の逸話が再現されます。三枚目の写真の赤熊が鬼の首です。

瀬織津姫神

御神体の瀬織津姫神は山鉾で一番の美女と言われています。実物はこの写真を左にすすんでいった所に祀られています。お面をつけていますが、上の写真の人形の御神体は、お面をつけていませんので、お顔を拝見することができます。牛頭天王と見えます。総合ガイドでも申し上げましたが、祇園祭は神道、仏教、陰陽道などの混淆したものであることの証左と申せましょう。

たけちよ
たけちよ

詳細は以下をご参照ください。

神仏習合を分かりやすく説明
本稿では、我が国固有の神祇と外来の宗教たる仏教が混淆した現象たる神仏習合につき、簡潔に分かりやすくご紹介します。合掌



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